NHKマイルカップ2020予想 枠順確定後の最終結論

今回はNHKマイルカップ2020の枠順確定後の最終結論です。

良い枠順、悪い枠順に入った馬はどの馬でしょうか?

 


まず確定した枠順と現時点のオッズは以下の通りです。

 

 

枠順傾向の記事では1・2番ゲートと11番ゲート以降有利と判断しています。

それでは上位人気馬4頭の配置を見ていきます。

 

まずは1枠2番タイセイビジョンですが、この枠は良くないと思います。

基本的に後方から競馬をするタイプで、傾向的には外差し有利なレース。

内で詰まらなければ良いですが‥

 

次に2枠3番レシステンシアですが、外差し有利なレースとは言え、この馬の脚質を考えたら絶好枠。

どれだけ飛ばして粘りこむかだけでしょう。

 

最後に7枠14番ルフトシュトローム・8枠17番サトノインプレッサですが、絶好枠でしょう。

共に3戦連続上り1位の脚を活かす外枠と言うのは申し分ない配置でしょう。

 

 

基本的に対抗馬は4番人気以内から選びます。

今回の対抗馬は2頭、そして押さえ1頭を選びました。

そして馬単で穴馬2着付け勝負です。

資金は目安として2000円設定です。

それでは今回の対抗馬と買い目ですが

 

 

(馬単)

〇2枠3番レシステンシア→◉穴本命(C)(D) (各400円)

〇7枠14番ルフトシュトローム→◉穴本命(C)(D)(各400円)

▲1枠2番タイセイビジョン→◉穴本命(C)(D) (各200円)

(計 2000円)

 

まずレシステンシアとルフトシュトロームは脚質に合った絶好枠。

更にルメール&レーン騎手というG1では外せない騎手なのでここを本線で。

押さえは枠順は微妙も牡馬路線では実績一番のタイセイビジョン。

サトノインプレッサは枠は良いものの出遅れの癖のある馬はやはり割引です。

 

最後に穴馬2頭はこの馬☟


中央競馬ランキング

(C)

前走は明らかに外差し勢が優勢だったが、それでも大外枠からルフトシュトロームに迫った内容は評価したい。

(D)

過去記事で書いた血統傾向・枠順傾向・穴馬消去法の3項目で全てに合致したのはこの馬だけ。

正直こんな馬が来るかと思ってしまうが、そういう馬が来てしまうのがこのレース。

配当的にも美味しいので狙ってみたいと思います。