JBCクラシック2018予想 本命馬&対抗馬候補

こんばんわ、ワイド師です。

今回はJBCクラシック2018の本命馬&対抗馬候補の記事です。

このレースは京都競馬場で行われるダート1900m戦です。

基本的に地方競馬はやりません。

当初は予想する予定ではなかったのですが、せっかくの中央開催なのでメインレースのクラシックだけ予想することにしました。

 


まず枠順傾向です。

中央初開催なのでレースデータはありません。

コースデータのみで調べました。

2008年以降の16頭立て限定です。

 

 

これを見る限りでは勝率・複勝率で7番と14番と16番の成績が落ちます。

しかし、7番ゲート前後の成績は悪い訳ではないので偶然でしょう。

そして14番と16番ゲートの成績が悪いなら、15番ゲートもそれなりに悪いはずですがむしろ好成績。

決定打になるほどの傾向は掴めません。

 

今度は穴馬分布で調べてみます。

コースデータから5番人気以下で抜粋した枠順傾向です。

 

 

これを見るとコンスタントに1~10番ゲートが安定して穴馬が来ています。

 

今回の結論は

穴馬分布を優先して

 

1~10番ゲート有利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

対象はコースデータの2008年以降のデータです。

 

 

 

ダート戦で直線も長くないので当然逃げ・先行有利です。

今回の想定オッズ上位人気馬では

 

オメガパヒューム

 

この馬は差し・追い込みタイプに属するので傾向的には不安要素が残るでしょう。

 


今度は上位人気馬について触れてみます。

 

ケイティブレイブ

今回出走馬の中では一番成績が安定しているといえますが、良績が地方競馬に偏り過ぎている。

基本的に地方競馬というぬるい競馬で活躍している馬は重要視していません。

それなら、中央のG3やG2で切磋琢磨している馬を選びたいなと言うのが個人的な意見です。

 

サンライズソア

上記で述べた中央で切磋琢磨している馬はこの馬でしょう。

同コースで勝利経験ありで鞍上ルメール。

年齢的にも伸び代は十分ある。

ケイティが売れるならこの馬に妙味を感じます。

 

オメガパフューム

この馬も中央競馬中心で活躍しているのは好感が持てる。

2走前はルヴァンスレーヴの2着と言うのはかなりの強調材料。

 

アポロケンタッキー

この馬もどちらかと言うとケイティと同じで地方競馬に良績が多い。

だがケイティに近走2度対戦して完敗している点を考えると狙いずらいかな。

鞍上デムーロでどこまで迫れるか‥

 

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の本命馬候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

正直、地方競馬はあまり予想しないの自信度が低いです。

今回の馬は脚質的には不向きで京都コースが合うかも未知数。

ただ中央G1を勝った馬がこの人気であれば狙ってみたいかな。

できればプラス体重で出走してくれることを願います。