2020年上半期成績と6月28日の予想結果

2020年上半期成績と6月28日の予想結果です。

 


まずは6月28日の予想結果からです。

宝塚記念

 

穴馬◉ スティッフェリオ 11

穴馬◉ ダンビュライト 9着

 

両馬とも全く予想と違うポジションしか取れず、持ち味が活かせなかった。

先行馬総崩れも想定外。

そして4コーナーに入る前に競馬は終わった。

 

そして最終結論でも書いたが、敢えて本命予定のキセキ(2着)を蹴ると公言して、高配当を狙ってしまった。

普段のスタンスと違うことをした自分が愚かだった。

いつもと違うことをしては駄目ですね(-_-;)

勉強になりました。

まあ、キセキの後方強襲は全くの予想外だったが。

 


次に2020年上半期の成績です。

 

 

全レース2000円の均等買いです。

4月に競争除外により1000円だけ返還がありました。

 

全体を通してみると少点数の一撃回収を狙っているだけに成績にムラがあります。

そして2月まではワイド中心の馬券だったので、回収率はイマイチ。

馬連だけに的を絞っていれば大幅回収だった。

 

3月からワイド馬券は完全に捨てブログ名も変え心機一転。

馬連中心の馬券で試みたが3・4月は低迷。

5月くらいから馬単中心の馬券にして、代わりに穴馬の2頭軸や対抗馬の数を増やし、回収率を下げずに的中率を上げる試みをした。

今後変わることもあるだろうが、今はこのスタイルで一応定着しています。

 

ちなみに馬連・馬単だけの馬券なら今年の上半期は回収率181,9%です。

昨年の4月から馬連を買い始めて今年の上半期までの15ヶ月では回収率161,2%です。

 

上半期を終えてようやく自分のスタイルや年単位で安定した成績が残せるようになってきたかなという実感があります。

課題は月単位での安定性ですね。

最終結論では毎回、全買い目と資金配分まで載せています。

上半期の結果はまる乗りでの成績です。

 

ブログを読んで頂いている方のアレンジ次第では更に回収率は上がるかもしれません。

下半期もブログを読んで頂いている方の参考になるような記事を書けるように頑張ります。


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