鳴尾記念2019予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回は鳴尾記念2019の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは阪神競馬場で行われる芝2000m戦で、2012年から距離が1800mから2000mに変更となっています。

 

現在の登録馬とnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 


まず枠順傾向です。

2012年以降のデータは以下の通りです。

 

 

このデータを見る限りでは13番ゲート以降からは馬券圏内馬は出ていません。

しかし今回は登録馬は12頭なので特に問題なし。

気になるのは1番ゲートの複勝率が0%ということです。

そして勝ち馬は外枠から多く出現しています。

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

これを見ると、穴馬は10番ゲート以内から出現しています。

謎なのは1番ゲートの不振ぶり。

ただ2・3番ゲートの成績が悪くないのでそこまで割引くのもどうなのかと思います。

 

上記のデータを考慮して今回の結論は

 

1~10番ゲート有利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

2012以降のデータは以下の通りです。

 

 

これを見る追い込み馬以外は割り引く必要は無さそうです。

複勝率では先行・差しで勝率では逃げ馬です。

そうなるとこのレースは脚質傾向よりも展開の方が重要になってきそう。

 


最後に血統傾向です。

以下が2014年以降の1~3着馬の血統表です。

 

 

過去5年の活躍馬の傾向は父にステイゴールド・ディーインパクトです。

パッと見るとサンデーサイレンス系種牡馬がかなり有利なようにも見えますが、出走馬数に対する複勝率で見ると、サンデーサイレンス系もノーザンダンサー系もミスプロ系も大差はありません。

その中でも敢えて言うなら父にステイゴールド・ディーインパクトがやや成績が良いのでこの2頭を挙げました。

正直、このレースは傾向的に掴みずらいです。

 

今回の該当馬は

 

ギベオン
ステイフーリッシュ

 

以上2頭です。

偶然にも想定1・2番人気の2頭になってしまいました。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

血統傾向からは穴馬は見出せませんでした。

そこで今回の注目は展開。

逃げ宣言を示唆している陣営。

対してもう1頭の逃げ馬の鞍上はどう考えても強引に逃げ争いをするタイプでもない。

枠順にもよりますが、意外にスンナリ隊列が決まるかもしれない。

そうなるとこの馬の前残りも十分あり得るかもしれません。