関屋記念2019予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回は関屋記念2019の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは新潟競馬場で行われる芝1600m戦。

今年はメンバーも揃ってフルゲート開催となりました。

ただ比較的堅く収まる重賞なので、18頭立てでも大穴狙いはしない方が良いかもしれません。

 

現在の登録馬とnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 


まず枠順傾向です。

過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

複勝率で見ると好走馬は外枠に集中しています。

ゲートで判断すると9番ゲート以降が有利と言えるでしょう。

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

このデータもはっきりしていますね。

複勝率で見るとやはり外枠有利です。

全体傾向と同じく9番ゲート以降が有利と言えるでしょう。

上記のデータを考慮して今回の結論は

 

9番ゲート以降有利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

過去10年のデータは以下の通りです。

 

 

複勝率ではあくまで数字だけで判断すると、圧倒的に逃げ・先行馬有利です。

ただ追い込み馬の複勝率が20%近くあることからわかるように、このレースは非常に差し・追い込み馬が強い。

総合的に判断する逃げ・先行馬と差し・追い込み馬は互角でしょう。

 

ちなみにこのようなデータがあります。

枠順傾向で9番ゲート以降有利と書いたのを踏まえて、過去10年で8番ゲート以内の差し追い込み馬の複勝率は8,1%逃げ・先行馬の複勝率は26,3%です。

ということは差し・追い込み馬は9番ゲート以降から、逃げ・先行馬は内枠でも買えるということです。

 


最後に血統傾向です。

以下が2014年以降の1~3着馬の血統表です。

 

 

過去5年の活躍馬の傾向は父ディープインパクト・ハーツクライ又は母父にノーザンダンサー系です。

キングカメハメハ産駒とスニッツェル産駒は複数回馬券内に来ていますが、共に同一馬が好走しているだけです。

これを血統傾向と読むか、その馬がこのコースを得意としているだけなのかは考え方次第なので、自分は対象から外しました。

 

今回の該当馬は

 

エントシャイデン
オールフォーラヴ
サラキア
ディメンシオン
ファストアプローチ
フローレスマジック
ミッキーグローリー
リライアブルエース
ロードクエスト
ロシュフォール

 

以上10頭です。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

想定オッズでは上位人気評価されていますが、個人的には5番人気以下になると踏んでこの馬を候補に挙げます。

今回の登録馬で逃げ・先行馬と言えそうなのはトミケンキルカス・ファストアプローチ・フローレスマジック マイネルアウラートくらいで、どれもかなりの人気薄。

しかしこの馬は前で競馬をしたのは前走だけですが逃げを打っての好走。

今回先行馬が少なく絶対的な逃げ馬もいないなら枠順にもよりますが、再び逃げの一手を打つ可能性が高そう。

毎年少なくても1頭は必ず前に行った馬が絡むので、鞍上が前走同様強気に攻めてくれれば今回も可能性はありそうです。