金鯱賞2020予想 過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析

今回は金鯱賞2020の過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析の記事です。

 

このレースは中京競馬場で行われる芝2000m戦。

サートゥルナーリアの1強ムードですが、さすがにこの馬に逆らうのは無謀か?

ただ小倉大賞典で断然人気を背負ったヴェロックス(9着)の例もある。

サートゥルナーリアが負けるとしたら当日のテンションが高すぎて自滅というパターンくらいかと思います。

 

現時点のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 


まず枠順傾向です。

2017年に開催時期が変更になってデータは過去3年です。

少ないですが、この条件で調べていきます。

 

 

複勝率で見るとデータは少ないものの若干外枠の好走率が低いかも?

ただデータ数も少ないので微妙ですね。

 

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で過去3年の傾向は以下の通りです。

 

 

穴馬に関しては内・中・外と満遍なく好走馬が出ています。

特に有利不利は無さそうですね。

 

上記のデータを考慮して今回の結論は

 

枠順有利不利無し

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

過去3年の傾向は以下の通りです。

 

 

データは少ないですが、複勝率で見ると追い込み馬以外は特に割引く必要は無さそう。

過去3年の圏内馬9頭中8頭が4角6番手以内でした。

脚質で判断するなら6番手以内をキープできる馬を選択するのがベストでしょう。

サトノガーネットは完全な追い込み馬。

穴狙いでもこの馬だけは買いたくないですね。

 


最後に血統傾向です。

以下が2017年以降の1~3着馬の血統表です。

ピンク(サンデーサイレンス系) 
ブルー(ミスプロ系)
イエロー(ノーザンダンサー系)
グリーン(ナスルーラ系)
濃いピンク(ロベルト系)

 

 

過去5年の活躍馬の傾向は

 

父に

・ディープインパクト

・キングカメハメハ

・ロードカナロア

・ハーツクライ

 

です。

僅か3年ですが、クラシックで活躍するような王道種牡馬しか活躍していない。

そういう馬を狙った方が良いでしょう。

今回は期待を込めてキンカメの後継種牡馬となり得るロードカナロアも対象としました。

 

今回該当馬

 

ギベオン
ケイデンスコール
サートゥルナーリア
サトノガーネット
サトノソルタス
ダイワキャグニー

 

以上6頭です。

 


これで傾向分析は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

年齢の割りに使い減りしていないディープ産駒。

まだ十分伸びる余地はある。

脚質も好位に取り付けそう。

このレースは馬格のある馬が好走傾向にあり、この馬もそれに当て嵌まる。

人気的にも面白そうなので期待値は大きいです。