金鯱賞2019予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回は金鯱2019の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは中京競馬場で行われる芝2000m戦です。

もはやG1と呼んでもいい豪華メンバーであるが、逆にどの馬を選べば良いか難しいレースです。

さすがに大穴は期待薄でしょうか。

現在の登録馬とnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 

 


まず枠順傾向です。

このレースは開催時期の変更や改修工事などがあって、データ的には乏しいです。

厳密に調べるなら12月から3月に移行した過去2年で調べるのですが、さすがにそれは厳しい。

よって今回は改修工事後の2012年以降で調べます。

12月開催も含んでますが、同じ開幕週なので問題ないでしょう。

 

 

 

これを見ると中枠辺りが良い成績ですが、内枠はやや成績が落ちます。

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で2012年以降の傾向は以下の通りです。

 

 

これを見ると穴馬は3番ゲート以降からは出現しています。

開幕週となると内枠有利なように見えますが、このレースはそうでもないですね。

 

以上のデータを踏まえて今回の結論は

 

1・2番ゲート不利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

2012年以降の傾向は以下の通りです。

 

 

これを見ると差し馬が勝率・複勝率共にトップ。

開幕週=逃げ・先行というイメージは捨てた方が良いでしょう。

昨年は逃げ馬不在でサトノノブレスが楽に逃げて穴を空けたが、今年はそんなことは無いでしょう。

今年の上位人気馬で差しタイプはリスグラシューペルシアンナイトです。

4・5番人気ですが、脚質傾向的には狙える要素はあるでしょう。

 


最後に血統傾向です。

過去5年の1~3着馬の血統表です。

 

 

過去5年の活躍馬の傾向は父にキングカメハメハ・ディープインパクト・ハーツクライ又は母父にサンデーサイレンスです。

今回の該当馬は

 

アルアイン
エアウィンザー
ギベオン
サトノワルキューレ
スズカデヴィアス
ダノンプレミアム
ペルシアンナイト
ムイトオブリガード
リスグラシュー

 

以上9頭です。

頭数は多いですがこの条件で過去5年16頭中15頭が該当しているので、残りの5頭は無条件で切るというのもありかもしれません。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

騎手的にはちょっと不安を感じるが、ルメール騎手のお下がり馬で先週の中山記念でそのルメール騎手に先着。

今回のこの馬は大きく崩れたのは2走前だけで、前走は見事初重賞制覇。

勢いがついたら止まらない血統も魅力的である。