紫苑ステークス2019予想 過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析

こんばんわ、ワイド師です。

今回は紫苑ステークス2019の過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析の記事です。

このレースは中山競馬場で行われる芝1600m戦。

重賞に格上げされてからまだ3年です。

データが少ないですが傾向的に近3年はあまり荒れていない。

穴を狙うなら中穴程度までに狙いを定めた方が良さそうです。

 

現在の登録馬とnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 

 


まず枠順傾向です。

格上げされてからの過去3年の結果は以下の通りです。

 

 

データは僅か3戦分ですが、綺麗に内から外まで好走馬が出ています。

全体的には有利不利は少なさそう。

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で過去3年の傾向は以下の通りです。

 

 

対象馬が3頭しかいないので正直あまり分からないが、外枠はあまり良くない可能性はありそう。

同週の京成杯オータムハンデの記事でも枠順傾向は15~16番ゲート不利と書いた。

データが少ないので追加で改修工事後の2015年の紫苑ステークス(OPクラス)も調べてみました。

そうなると穴馬は13番ゲートまででした。

 

ちょっと悩みましたが上記のデータを考慮して今回の結論は

 

14番ゲート以降不利

 

と判断します。

データ不足で説得力があまりないかもしれませんが‥‥

 


次に脚質傾向です。

過去3年の傾向は以下の通りです。

 

 

僅か3年のデータですが、京成杯オータムハンデと同じ傾向で、差し馬有利と考えて良さそうです。

ただ追い込み馬は軽視したいですね。

1番人気濃厚なカレンブーケドールは上位人気馬の中では完全に脚質が固まっている先行馬。

傾向的に合っていない上、今回前に行きたそうな馬も多そうなので不安な部分はあります。

それでも力は1枚抜けていると思うので圏外までは無いとは思う。

ただ単勝勝負は危険かもしれません。

 


最後に血統傾向です。

格上げ後の2016年以降の1~3着馬の血統表です。

ピンク(サンデーサイレンス系)
ブルー(ミスプロ系)
イエロー(ノーザンダンサー系)
グリーン(ナスルーラ系)
濃いピンク(ロベルト系)

 

 

過去3年の活躍馬の傾向は父にディープインパクト又は父or母父にノーザンダンサー系です。

今回ミスプロ系も多数登録していますが、このレースとは相性が悪いようです。

今回は該当馬が多いので非該当馬を載せます。

 

今回該当馬

 

スパークオブライフ
フェアリーポルカ
レオンドーロ
ローズテソーロ

 

以上3頭です。

人気の1角のフェアリーポルカは父ミスプロ系・母父サンデーサイレンス系で傾向的には合っていない。

前走もG1とは言え負け過ぎな感じもします。

個人的には人気になって買いたい馬ではないですね。

 


これで傾向分析は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

父は好相性のノーザンダンサー系ハービンジャー産駒。

距離適性は分からないが、この父なら問題ないでしょう。

中山コースも重賞勝ちを含め2戦2勝で文句なし。

あとは脚質的にもう少し前で競馬をしてくれたら、チャンスはあるでしょう。