福島記念2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回は福島記念2018の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは福島競馬場で行われる芝2000m戦です。

現時点で登録馬は24頭です。

今年も堅く収まることはないでしょう。

穴馬を見つけ出したいと思います。

 


まず枠順傾向です。

過去10年で15頭立て1回と16頭立て8回というほぼフルゲートで開催されてます。

今回は15頭立ても含めて調べました。

 

 

これを見ると9番13番16番の一部分の成績は良いが、基本的には1~6番ゲートまでの内枠が好成績を納めています。

 

今度はコースデータを調べてみます。

2008年以降で開催日が本レースと近い開幕1~4日目、頭数は15頭以上で検索しました。

 

 

これを見ると11番ゲート以降は複勝率が10%台に下がっています。

平均20%台前後をキープしているのは7番ゲートまで。

 

今回の結論はレースデータとコースデータで共通して好成績の

 

1~6番ゲート有利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

対象は過去10年のデータです。

 

 

これを見て意外だと思ったのは差し馬の成績が良いことと上り1位の馬の複勝率が80%もあること。

このデータから読み取れるのは福島だからといって絶対逃げ・先行有利ではないということ。

差し馬だからといって割引いて考えるのは危険でしょう。

 


最後に血統傾向です。

ちょっと今回は悩みました。

サンプル数がある程度あって好成績を挙げている血統傾向は母父にヘイルトゥリーズン系でした。

でも殆んど人気馬ばかりなんですよね。

そこで今回は穴馬が好走している血統傾向に着目しました。

過去5年の穴馬の活躍馬の傾向は父or母父にノーザンダンサー系又はナスルーラ系です。

今回の該当馬は

キンショーユキヒメ
サトノノブレス
ツクバアズマオー
トミケンスラーヴァ
ナイトオブナイツ
マイネルミラノ
マサハヤドリーム
マルターズアポジー
メドウラーク
ルミナスウォリアー

以上10頭です。

一応言っておきますが、この中に除外対象馬は入れていません。

最終的には出走馬が確定しないとはっきりしません。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の本命馬候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

本命馬は除外対象馬以外から選びます。

3走前は同コースで大穴をあけた馬。

血統傾向もコース実績も問題なし。

後は内枠を引いてくれるのを願うだけ。

欲を言えば週末に雨が降ってくれれば言うこと無しです。