神戸新聞杯2018予想 過去データ推奨馬と本命&対抗馬候補

こんばんわ、ワイド師です。

今回は神戸新聞杯2018の過去データ推奨馬と本命&出走予定馬分析の記事です。

 


まずはデータ推奨馬から入ります。

2008年以降の1~3着馬です。

 

 

このデータから読み取れる材料は見方によって様々ですが、

 

①当日1番人気馬の複勝率は90%

②前走ダービー組で1・2着or1・2番人気だった馬は過去10年で複勝率100%

 

以上になります。

今回ワグネリアンは福永騎手が怪我の為、藤岡康太騎手に乗り替わるということで、1番人気が微妙になってきました。

しかし①の傾向から1番人気or2番人気は間違いなく

エポカドーロ
ワグネリアン

 

この2頭でしょう。

そして②の傾向から該当するのは同じく

エポカドーロ
ワグネリアン

 

この2頭になります。

つまらないデータ推奨馬ですが今回はこの2頭をデータ推奨馬とします。

この2頭が確実だとして穴馬を見つけ出せれば、ダブル的中の可能性が高くなります。

 


それでは本命馬(穴馬)予想に入ります。

現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ二桁台までは以下の通りです。

 

1 エポカドーロ 2.1
2 ワグネリアン 2.8
3 エタリオウ 4.3
4 ステイフーリッシュ 12.5
5 メイショウテッコン 16.2
6 ゴーフォザサミット 16.8
7 アドマイヤアルバ 24.0
8 タイムフライヤー 27.6

 

本命馬は5番人気以下から狙いたいと思います。

枠順・脚質・血統傾向の記事で本命馬候補を1頭挙げましたが、更にもう1頭本命馬候補を挙げたいと思います。

 

よろしければこちらの記事も読んでみて下さい☟

神戸新聞杯2018予想 枠順・脚質・血統傾向

クリックしたら飛びます。

本命馬候補(B)

この馬☟


中央競馬ランキング

父は非根幹距離が得意な血統。

脚質傾向的にも枠順次第ではあるが逃げられればチャンスはある。

連勝の勢いもあり、このレースでたまに穴を出すラジオNIKKEI賞組。

 


最後に出走予定馬分析です。

対抗馬は基本的に1~4番人気以内から3頭選びますが、今回は3強ムードです。

よって今回は上位3頭の評価をしたいと思います。

 

エポカドーロ

皐月賞もダービーも人気にはならなかったが、逃げ・先行で1着・2着という成績。

昔のサニーブライアンを思い出す。

未だに馬券外は0回という堅実さはワイド向き。

滅多に関西に来ない戸崎騎手だが今回ばかりは勝負と見込んでの遠征でしょう。

 

ワグネリアン

福永騎手が怪我のため藤岡康太騎手に乗り替わりで、ダービー馬でありながら想定2番人気。

大外不利のダービーで勝てるだけの実量がありながら、この人気と言うのは逆に買いではないでしょうか。

中山より東京向きだとは思いますが、馬券外になるイメージが沸かない。

 

エタリオウ

この馬も強いですよね。

前走は後方から伸びてきた馬はこの馬だけ。

とにかく大きく崩れないし鞍上デムーロです。

ただ上記2頭に比べると、やや落ちるかな。

甲乙つけがたいですが、穴狙いで上位3頭中崩れるとしたらこの馬の可能性が高いと思います。

 


以上で記事は終わりです。

エタリオウがやや不安だと思いますが、あくまで上位2頭と比べたらの話。

正直3頭の3連複1点と言うのもありだと思うのですが、ワイド師なのであくまで狙うのはワイド。

エタリオウが崩れるのを願います。

 

本命馬候補をまだ見ていない方はこちらからでもどうぞ。

本命馬候補(B)☟


中央競馬ランキング