武蔵野ステークス2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回は武蔵野ステークス2018の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは東京競馬場で行われるダート1600m戦です。

現時点で登録馬は26頭です。

フルゲート間違いなしの1戦です。

 


まず枠順傾向です。

東京ダート1600mは外枠有利。

外枠になるほど芝を長く走れる部分が多くなる有利不利がはっきりしているコースです。

過去10年でフルゲート開催は9回ありました。

以下がその傾向です。

 

 

これを見ると、絶対的に内枠が不利とも言えません。

2枠~4枠も好成績です。

内枠だからといって嫌われるようなら狙い目とも言えます。

ただ1枠は勝率・複勝率共に低いです。

物理的に考えても1枠が最も不利ということは明白でしょう。

ですが5枠と8枠の成績が悪いのは謎です。

これはレース傾向として捉えるしかなさそうです。

 

今度はコースデータを調べてみます。

2008年以降の武蔵野ステークスを除くフルゲートのデータです。

 

 

これを見ると複勝率が4枠以降から完全に20%台を超えています。

やはり東京ダート1600mは外枠有利というのは本当です。

そして目立つのがやはり1枠の成績の悪さです。

 

レースデータ的には内枠は不利ではないが、コースデータ的には内枠不利。

結論は武蔵野ステークスに関しては両データで共通する

 

1枠不利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

対象は過去10年のデータです。

 

 

ダートですから基本的に逃げ・先行有利です。

ただ差し馬の勝率は先行馬より上です。

完全に差し馬を無視するわけにもいかないでしょう。

 

現時点で登録馬が26頭もいるので確実ではないが、除外馬予定馬がそのまま除外となると今回先行馬が少ないです。

仮にですがそうなると先行しそうな馬は

インカンテーション
ナムラミラクル
ユラノト
ラインシュナイダー

 

この辺りでしょう。

ユラノトとラインシュナイダーは出走するか定かではないですが、インカンテーションとナムラミラクルは出てくるでしょう。

この2頭は人気馬でもありますし、展開的にも脚質傾向的にも要注意ではないでしょうか。

 


最後に血統傾向です。

過去5年の活躍馬の傾向は父or母父にミスプロ系です。

毎年のようにミスプロ系が大活躍しているのでこれは外せない傾向です。

今回の該当馬は

 

イーグルフェザー
インカンテーション
ウェスタールンド
カゼノコ
グレンツェント
サノイチ
サンライズノヴァ
ストロングバローズ
ダンツゴウユウ
パルトネルラーフ
ブラックスピネル
マイネルオフィール
メイショウウタゲ
モルトベーネ
ユラノト
ラインシュナイダー
ルグランフリソン

 

以上17頭です。

現段階で登録馬が多いのもありますが、ミスプロ持ちの馬が基本的に多いです。

後は出走馬が確定するまで絞り切れません。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の本命馬候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

基本的に父or母父にミスプロ系を持つ馬から入ります。

現時点で出走可能だが騎手も未定で出るのかどうか‥‥

ただ出てくれば面白い穴馬です。

10月から12月の成績が良い馬で秋になってから復調気配。

2走前はOP勝ち、前走は重賞で3着。

上位2頭には負けたがその時の4着馬はノンコノユメです。

さらに週末は雨模様でこの馬には得意な条件。

同コース実績もあるので是非出走して欲しいです。