根岸ステークス2020予想 過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析

こんばんわ、ワイド師です。

今回は根岸ステークス2020の過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析の記事です。

このレースは東京競馬場で行われるダート1400m戦。

シルクロードステークスではヴェロックスの登録がありましが、こちらはモズアスコットが初ダートでの参戦。

はたしてコパノキッキングを脅かす存在となるでしょうか?

 

現時点のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 


まず枠順傾向です。

過去10年の結果は以下の通りです。

 

 

それ程内外で差は無いように見えるが、15~16番ゲートの8枠は過去10年で馬券内1頭という成績。

その1頭は次走でフェブラリーステークスを勝ったモーニンだけ。

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

こちらも当然8枠が不振。

 

上記のデータを考慮して今回の結論は

 

15~16番ゲート不利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

このレースはダート戦にしては珍しく差し・追い込みが強いレースとして有名。

差し・追い込み馬が9勝というのがその証拠です。

今回はその9勝している差し・追い込み馬の共通点を調べました。

 

9頭中8頭に該当するのは前走上り3位以内

除外対象馬を除くと残ったのは以下の6頭だけ。

 

アードラー
スマートアヴァロン
スマートダンディー
ダノンフェイス
テーオージーニア
ミッキーワイルド

 

思ったより対象馬が少ないです。

更に絞ると9頭中7頭に該当するのは前走上り3位以内で当日6番人気以内。

想定オッズから判断すると残るのは

 

ダノンフェイス
ミッキーワイルド

 

この2頭だけ。

データ的には頭勝負、もしくは2着以内候補に入れておきたい2頭です。

 


最後に血統傾向です。

以下が2015年以降の1~3着馬の血統表です。

ピンク(サンデーサイレンス系) 
ブルー(ミスプロ系)
イエロー(ノーザンダンサー系)
グリーン(ナスルーラ系)
濃いピンク(ロベルト系)

 

 

過去5年の活躍馬の傾向は

 

父に

・ノーザンダンサー系

・ナスルーラ系

 

又は

 

母父に

・ミスプロ系

 

又は

 

父×母父に

・父ミスプロ系×母父サンデーサイレンス系

 

です。

基本的にミスプロ系が活躍しているが、父としての複勝率を調べると並みの数字。

むしろ母父ミスプロ系の方が複勝率が高い。

だが父ミスプロ系×母父サンデーサイレンス系となると複勝率が上がります。

 

基本的に父サンデーサイレンス系は不振な傾向があるレースです。

今回は該当馬が多いので非該当馬を載せます。

 

今回該当馬

 

テーオージーニアス
テーオーヘリオス
ノボバカラ
ミッキーワイルド

 

以上4頭です。

除外の可能性が高そうな馬は載せていません。

ここで推していたミッキーワイルドにマイナス要素。

ミスプロ系×ノーザンダンサー系の組み合わせは過去6頭いて複勝率0%です。

あくまでデータなので絶対ではないが、ちょっと気になりますね。

 


これで傾向分析は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

2年近くの休養明けから段々と復調してきて、3戦連続上り3位以内で同コースは4戦3勝。

脚質傾向とも合う馬でなので大外にでも入らない限り、狙ってみたい馬です。