東京新聞杯2020予想 過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析

こんばんわ、ワイド師です。

今回は東京新聞杯2020の過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析の記事です。

このレースは東京競馬場で行われる芝1600m戦。

過去10年で4番人気以内で収まったことが一度もないレース。

今年もメンバーを見ると例年と同じく面白そうな馬が何頭かいます。

少頭数のきさらぎ賞よりは面白いレースになりそうです

 

現時点のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 


まず枠順傾向です。

過去10年の結果は以下の通りです。

 

 

もうこのレースは盲目的に内枠勝負というようなレース。

馬券内30頭中23頭が1~8番ゲート内。

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

こちらも内枠有利。

ただこちらの場合は全体傾向よりゲートが一つ減って7番ゲートまでが有利。

馬券内15頭中11頭が1~7番ゲート内。

 

上記のデータを考慮して今回の結論は

 

1~7番ゲート有利

 

と判断します。

甘めに判断するなら8番ゲートまででしょう。

 


次に脚質傾向です。

過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

複勝率で見ると逃げ~差しまで満遍なく来ている。

追い込み馬は分が悪いが、それでもそれなりに健闘している。

そうなると今回は脚質傾向は参考程度で、展開の方を重視したい。

注目は今回の先行勢。

近3走の走りを見ると初ダートのスウィングビートを除けば、先行馬はキャンベルジュニア・モルフェオルフェ・ヴァンドギャルドの3頭しかいない。

モルフェオルフェはさすがに厳しいだろうが、前残りの展開ならキャンベルジュニアとヴァンドギャルドは印を回しておきたい2頭です。

あと可能性的にレイエンダですかね。

先行したかと思えば次走は追い込みとか訳が分からないが、ペースが遅いとなれば前で競馬をする可能性はある。

 


最後に血統傾向です。

以下が2015年以降の1~3着馬の血統表です。

ピンク(サンデーサイレンス系) 注:ニホンピロウイナーはサンデーサイレンスの親戚
ブルー(ミスプロ系)
イエロー(ノーザンダンサー系)
グリーン(ナスルーラ系)
濃いピンク(ロベルト系)

 

 

過去5年の活躍馬の傾向は

 

父に

・ディーインパクト

・キングカメハメハ

・ステイゴールド

・ロベルト系

 

又は

 

母父に

・サンデーサイレンス

 

です。

基本的にディーインパクト産駒が強いが、複勝率でみると意外に高いのがロベルト系。

出走頭数に対して好走馬が多いので今回対象馬としました。

 

今回該当馬

 

クリノガウディー
クルーガー
ケイアイノーテック
ゴールドサーベラス
サトノアーサー
プリモシーン
プロディガルサン
レイエンダ
レッドヴェイロン
ヴァンドギャルド

 

以上10頭です。

 


これで傾向分析は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

想定オッズでは人気になっているが、もう少し人気が下がるようなら狙ってみたい。

長期休養明けを2度叩きソロソロ走り頃。

2走前や前走を見る限りでは、まだ上昇余地がありそうなディープ産駒。

3歳時はアルアインやキセキと接戦を演じてきた馬で復調さえしていればこのメンバーなら頭まである。