新潟記念2019予想 過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析

こんばんわ、ワイド師です。

今回は新潟記念2019の過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析の記事です。

このレースは新潟競馬場で行われる芝2000mのハンデ戦。

今年の夏はハンデ戦で一撃回収が出来ているので、楽しみな1戦です。

 

現在の登録馬とnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 


まず枠順傾向です。

2013年以降から開催日が変更になっています。

本来なら過去10年で調べたいのですが、2009年から2012年のデータはかなり偏りがあるので参考外として2013年以降から調べました。

 

 

これを見ると内でも外でも満遍なく来ています。

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で2013年以降の傾向は以下の通りです。

 

 

完全に内~中枠有利ですね。

ゲートで言うと9番ゲート以内でしょう。

ちなみに参考外とした2009~2013年は10番ゲート以降の馬は馬券内ゼロでした。

 

上記のデータを考慮して今回の結論は

 

1~9番ゲート有利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

2013年以降のデータは以下の通りです。

 

 

先行馬と追い込み馬の複勝率は互角です。

内枠有利な傾向がありますが、このデータを見ると内枠に入った差し・追い込み馬でも詰まるリスクは低いと言えるでしょう。

例えば、人気の一角カデナは追い込み馬ですが、内枠に入ったからと言ってマイナス評価はしなくても良いと思います。

 


最後に血統傾向です。

以下が2014年以降の1~3着馬の血統表です。

ピンク(サンデーサイレンス系)
ブルー(ミスプロ系)
イエロー(ノーザンダンサー系)
グリーン(ナスルーラ系)
濃いピンク(ロベルト系)

 

 

過去5年の活躍馬の傾向は父にサンデーサイレンス系です。

ディープインパクトを筆頭に過去5年で父サンデーサイレンス系が馬券内に12頭来ています。

今回は該当馬が多いので逆に非該当馬を載せます。

 

今回該当馬

 

カヴァル
コズミックフォース
ゴールドサーベラス
ダイワキャグニー
ダッシングブレイズ
ブラックスピネル
ユーキャンスマイル
レイエンダ

 

以上8頭です。

1・2番人気想定のレイエンダとユーキャンスマイルはキンカメ産駒のミスプロ系。

ミスプロ系は過去5年で馬券内ゼロという嫌なデータに該当します。

あくまでデータなので少なくともどちらかは買うとは思いますが、不安材料であることには間違いないです。

 


これで傾向分析は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

もちろん父はサンデーサイレンス系。

そして今回の鞍上はリーディング争いをするような騎手ではないが、過去5年でみると同コース複勝率50%超えという数字。

馬自身も堅実に上りを使えてとにかく崩れない上り馬。

人気も手頃、ハンデも手頃で面白そうです。