府中牝馬ステークス2019予想 過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析

こんばんわ、ワイド師です。

今回は府中牝馬ステークス2019の過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析の記事です。

このレースは東京競馬場で行われる芝1800m戦。

オッズ構成では3強となっていますが、週末の雨予報もありスンナリ決まるとは思えません。

穴馬を期待して予想していきます。

 

現在の登録馬とnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 


まず枠順傾向です。

G2に格上げされてからの過去8年の結果は以下の通りです。

 

 

このコースはスタートしてすぐコーナーに差し掛かります。

物理的に内枠有利なはずなのですが、複勝率で見るとむしろ外枠有利。

11番ゲート以降が有利に見えます。

 

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で過去8年の傾向は以下の通りです。

 

 

穴馬も同じですね。

基本的に外枠の複勝率が高い。

ゲートで言うと13番ゲート以降です。

 

上記のデータを考慮して今回の結論は

 

11番ゲート以降有利

 

と判断します。

更に絞るなら13番ゲート以降でしょう。

 


次に脚質傾向です。

過去8年の傾向は以下の通りです。

 

 

複勝率で見ると逃げ馬の複勝率が最も悪い。

そして注目は追い込み馬の勝率が1位で複勝率では2位というところでしょう。

競馬の基本を考えると追い込み馬は大抵どのレースでも成績が悪いがこのレースはそうではない。

今回はエイシンティンクルとジョディーが引っ張る展開になろうものなら、追い込み馬のチャンスは更に増すかもしれません。

完全な追い込み馬とまでは言えないが、有力所ではプリモシーンがこのタイプに当て嵌まるでしょう。

 


最後に血統傾向です。

以下が2014年以降の1~3着馬の血統表です。

ピンク(サンデーサイレンス系)
ブルー(ミスプロ系)
イエロー(ノーザンダンサー系)
グリーン(ナスルーラ系)
濃いピンク(ロベルト系)

 

 

過去5年の活躍馬の傾向は父にディープインパクト・スタミナ型サンデーサイレンス系・ノーザンダンサー系、但しノーザンダンサー系の場合は母父にサンデーサイレンス系です。

2015年のカフェブリリアント以外は父or母父にサンデーサイレンス系の血を持っています。

今回は該当馬が多いので、非該当馬を載せます。

 

今回該当馬

 

ジョディー
ソウルスターリング
ランドネ

 

以上3頭です。

未だにソウルスターリングの復活を期待している人もいるでしょうが、傾向的には全く買えません。

 


これで傾向分析は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

この馬、本当にこんなに人気が無いのですかね?

ハンデ戦だったとは言え、牡馬に混じって近2走の重賞で4着・2着という成績。

1800mの距離実績が無い訳でもないし、仮に週末の雨で馬場が渋ったとしても重馬場で2勝している。

このままの低評価なら妙味ある穴馬だと思います。