小倉2歳ステークス2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回は小倉2歳ステークス2018の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは小倉競馬場で行われる芝1200m戦です。

出走馬も確定して14頭立てのレースとなりました。

 


まず枠順傾向です。

2011年から開催日が開幕12日目に変更になったので、データも2011年以降から調べたいと思います。

今回出走馬が14頭ですが、2011年以降で14頭立ては1回しかありません。

ですのでそれに近い頭数で行われた13~15頭立ての結果から傾向を調べたいと思います。

馬番表記です。

 

 

 

サンプル数は少ないですが傾向を見ると極端で内枠か外枠しか来ていない。

中枠が全滅です。

しかし分かることは内枠と外枠で有利不利が無いということ。

 

今度はコースデータです。

2008年以降で同条件に近い2歳戦の開幕11~12日目限定データです。

サンプル数が少ないので頭数制限なしで調べました。

小倉2歳ステークスのデータは重複していません。

 

 

このデータを見ると15番ゲート以降が複勝率0%ですが、今回は14頭立てですので問題なし。

それ以外は内中外で有利不利は無いです。

 

レースデータとコースデータ共に偏った傾向が無いので結論は

 

枠順有利不利無し

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

2011年以降の開幕12日目のデータです。

 

 

逃げ馬と差し馬はほぼ互角。

有利なのは数字を見ると圧倒的に先行馬です。

ただこの時期の2歳馬は脚質が定まっていないので、決めつけるのは危険です。

今回はとりあえず先行馬有利ということだけ頭に入れておいて下さい。

 


最後に血統傾向です。

近5年の活躍馬の傾向は父にノーザンダンサー系orナスルーラ系又は母父にミスプロ系です。種牡馬別ではダイワメジャー産駒orキンシャサノキセキ産駒です。

今回のメンバーでは

 

アズマヘリテージ
ジャカランダシティ
シングルアップ
セプタリアン
チュウワフライヤー
ブルベアオーロ

 

以上6頭です。

1番人気濃厚な2戦2勝馬シングルアップには心強いデータです。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の本命馬候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

血統は父にノーザンダンサー系の血を持つ馬。

鞍上は今回の小倉開催芝1200m戦は絶好調で15戦中7回馬券内。

新馬戦では今回4番人気想定で兄弟にテトラドラクマがいる素質馬セブタリアンに勝っている。