小倉大賞典2020予想 過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析

こんばんわ、ワイド師です。

今回は小倉大賞典2020の過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析の記事です。

このレースは小倉競馬場で行われる芝1800m戦。

注目はやはりヴェロックス。

シルクロードステークスでは登録だけしてハンデを計った経緯があります。

当初からこのレースから始動するつもりだったのでしょう。

だけどこれほどの馬がローカル重賞に出るとは意外ですね。

 

現時点のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 


まず枠順傾向です。

2010年を除く過去10年の結果は以下の通りです。

 

 

複勝率を見ると目につくのが1番ゲート。

際立って成績が良く、続く2・3番ゲートも好成績です。

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

穴馬に関してはもやはり最内枠有利。

1・2番ゲートはかなり好走傾向にあります。

 

上記のデータを考慮して今回の結論は

 

1・2番ゲート有利

 

と判断します。

ただこの枠からしか穴馬が出ない訳でもないので、過信は禁物です。

 


次に脚質傾向です。

2010年を除く過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

マクリも先行として考えるなら、このレースは断然逃げ・先行有利です。

一応調べてみたが、逃げ・先行タイプなら外枠からでも好走馬は多い。

とにかく重視したいのは前に行く馬。

そこで前に行きそうな馬を見るとアロハリリー、サイモンラムセス・タニノフランケル・ランスオブプラーナあたりか。

ただどの馬ももう終わった感が半端ない馬ばかり。

データ的には買いなのだがこれは微妙ですね。

ただ軸馬からこの4頭全てへ流す馬券というならアリかもしれません。

間違ってどれかが絡む可能性は0ではないです。

 


最後に血統傾向です。

以下が2015年以降の1~3着馬の血統表です。

ピンク(サンデーサイレンス系) 
ブルー(ミスプロ系)
イエロー(ノーザンダンサー系)
グリーン(ナスルーラ系)
濃いピンク(ロベルト系)

 

 

過去5年の活躍馬の傾向は

 

・ロベルト内包馬

・グレイソブリン内包馬

 

です。

ほぼ父サンデーサイレンス系か父ノーザンダンサー系しか来ておらず、今回の出走馬もほぼ父サンデーサイレンス系か父ノーザンダンサー系。

そこで今回は5番人気以下の穴馬に注目しました。

過去5年で出た穴馬は計8頭でその内6頭はロベルト持ちかグレイソブリン持ちでした。

異例ですが今回はこの条件を推奨します。

 

今回該当馬

 

アロハリリー
アンノートル
サイモンラムセス
タニノフランケル
ドゥオーモ
ヴェロックス

 

以上6頭です。

 


これで傾向分析は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

脚質傾向で書いたが、買うならなるべく前目で競馬が出来る馬。

ただ前目で競馬をするタイプの馬は終わった感のある馬が多い。

消去法になるがこの馬なら同距離重賞実績もあり、前で競馬が出来そうなタイプ。

G2以上だと厳しいが、ローカル重賞程度なら十分買えると思います。