宝塚記念2019予想 過去データ消去法

こんばんわ、ワイド師です。

今回は宝塚記念2019の過去データ消去法の記事です。

データ消去法は上位人気馬編(基本的には4番人気まで)と穴馬編(基本的には5番人気以下)に分けています。

 

そして現在のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 


まずはデータ消去法上位人気馬編から入ります。

過去10年の結果は以下の通りです。

カラー部分が1~4番人気馬となっていて、赤色部分は強調点として色分けしました。

 

 

このデータから読み取れる材料は見方によって様々ですが、ここから上位人気馬の傾向を探したいと思います。

基本的に年代別単位で考えています。

過去9年で上位人気馬に多く見られる共通点

 

① 4~5歳

② 前走国内G1出走組で2着以内or2番人気以内

 

以上になります。

過去10年で1~4番人気馬が来た年は8回。

そして今回の条件全てに当て嵌まる馬が来た年は過去8回です。

 

今回の該当馬は

 

アルアイン
キセキ

 

この2頭です。

今回はこの2頭をデータ推奨馬とします。

②項目で国内と限定しましたが、そうしないと上位4頭が全て対象馬になってしまいます。

消去できる一番の基準は前走海外組でした。

確かに前走海外組も良く来ますが、同年には同時に国内組も来ている。

年代別単位で考えると国内組から選ぶのが良さそうです。

 


次はデータ消去法穴馬編です。

過去10年の結果は以下の通りです。

カラー部分が5番人気以下馬となっていて、赤色部分は強調点として色分けしました。

 

 

このデータから読み取れる材料は見方によって様々ですが、ここから穴馬の傾向を探したいと思います。

穴馬編も年代別単位で考えています。

過去10年で穴馬に多く見られる共通点

 

① 4~6歳

② 前走国内G1出走組又は国内で前走3着以内

 

以上になります。

過去9年で5番人気以下の穴馬が来た年は9回。

そして今回の条件全てに当て嵌まる馬が来た年は過去9回です。

 

今回の想定5番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は

 

エタリオウ
クリンチャー
スティッフェリオ
マカヒキ

 

この4頭です。

今回はこの4頭をデータ推奨馬とします。

穴馬編の条件も本命馬編とあまり変わりません。

高齢馬はほとんど来ないこと、海外組は軽視です。

残った馬は全て前走G1組ですが、傾向からだと有力なのは前走天皇賞春かヴィクトリアマイル組。

そうなると残るのはエタリオウとクリンチャーです。

普通に考えれば近走クリンチャーのプッツンしたような成績を考えると、穴馬とは呼べない人気ですがエタリオウではないでしょうか?

ただ大阪杯をステップレースとして挑んて来た馬のサンプル数が少ないので、今後傾向は変わってくるかもしれません。

 


最後に穴本命候補を挙げたいと思います。

枠順・脚質・血統傾向の記事で穴本命候補を1頭挙げましたが、更にもう1頭選びました。

よろしければこちらの記事も読んでみて下さい☟

 

宝塚記念2019予想 枠順・脚質・血統傾向

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穴本命候補(B)

この馬☟


中央競馬ランキング

近走の走りを見ると、以前より前で競馬が出来るようになった。

そして課題であるゲートも今回はかり練習している。

昨年の今頃は現役最強馬と言われたが、スタートさえまともなら今の先行力も含めてここで終わる馬じゃない。

右回りは課題だが、それでG1も勝っているし複勝率は50%で決して悪い数字じゃない。