天皇賞春2020予想 枠順確定後の最終結論

今回は天皇賞春2020の枠順確定後の最終結論です。

良い枠順、悪い枠順に入った馬はどの馬でしょうか?

 


まず確定した枠順と現時点のオッズは以下の通りです。

 

 

枠順傾向の記事では1~8番ゲート有利と判断しています。

それでは上位人気馬4頭の配置を見ていきます。

 

まずは4枠5番ミッキースワローですが、距離ロスの少ない内に配置されたのは良かった。

この馬は差し馬だが最内枠でも結果を残している馬なので、普通に好枠だと思います。

 

次に5枠7番ユーキャンスマイルですが、有利枠と判断している8番ゲート内に入った。

脚質的にも極端な内に入るより程良い中枠は良かったと思います。

 

次に5枠8番キセキですが、有利枠と判断している8番ゲート内に入ったが、脚質的にベストは内枠だった。

だが枠云々より出遅れが治らないと話にならないので‥

 

次に8枠14番フィエールマンですが春天で外枠と言うのは明らかにマイナスですね。

ただ土曜競馬は差し馬もかなり活躍していて、極端にマイナスにはならないか。

能力的には頭一つ抜けていると思うので枠だけで嫌うのは早計かと思いますが‥

 

 

基本的に対抗馬は4番人気以内から選びます。

今回の対抗馬は1頭選びました。

資金は目安として2000円設定です。

それでは今回の対抗馬と買い目ですが

 

 

(馬連)

◉穴馬(C)-8枠14番フィエールマン (1000円)

◉穴馬(D)-8枠14番フィエールマン (1000円)

(計2000円)

 

まず対抗馬は大外枠でもフィエールマンです。

正確に言うとフィエールマンを選んだというより、他の上位人気馬の不安要素の方が大きいから残ったのがフィエールマンです。

キセキはスタートに不安があり過ぎる。

ユーキャンスマイルは昨年も敗れているように、春天で父ミスプロ系というのは相性が悪過ぎる。

ミッキースワローは良績が内回りに集中し過ぎてる。

よってフィエールマンです。

 

最後に穴馬2頭はこの馬☟


中央競馬ランキング

(C)

元々穴馬最右翼だったが、更にベタに絶好枠に入った。

距離が2400m以上に伸びてから4戦3連対という好成績。

しかもその4戦中3度上り最速で残り1戦は上り2位という決め手も持っている。

血統的にも距離が伸びてマイナスになることは無さそうなので期待しています。

(D)

キセキが出遅れるという前提で…

今回は逃げ馬がいない。

メンバーを見ると逃げ・番手の可能性が高いのは音無厩舎の2頭。

そして同厩舎で競り合うことは無いはず。

どちらか選ぶとすれば、去勢後だがインディチャンプを調教で圧倒する程のデキにあるこの馬。

調教後の馬体重をみても馬体減はなく去勢の影響は少なさそう。

相性の悪いミスプロ系というのがネックだか、展開利の一発に期待します。