大阪杯2019予想 過去データ消去法

こんばんわ、ワイド師です。

今回は大阪杯2019過去データ消去法の記事です。

データ消去法はいつもなら上位人気馬編(基本的には4番人気まで)と穴馬編(基本的には5番人気以下)に分けていますが、G1昇格後2年分のデータしかありません。

よって今回は分けずに一括で調べます。

そして現在のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 


データ消去法過去2年の結果は以下の通りです。

赤色部分は強調点として色分けしました。

 

 

このデータから読み取れる材料は見方によって様々ですが、ここから上位人気馬の傾向を探したいと思います。

過去2年で3着以内馬に多く見られる共通点

 

① 前走G2クラス以上(例外年無し)

② 前走人気3番人気以内(例外年無し)

③ 前走着差タイムコンマ3秒以内(例外年無し)

 

以上になります。

G1なのでひと叩きがベストのハズ。

キタサンブラック以外はひと叩きしてからの参戦です。

①の項目は本来なら前走今年出走のG2クラス以上としたかった。

ですが前走が前年のG2クラス以上の馬まで対象馬を広げてもサンプル数は3頭だけ。

その内1頭がキタサンブラックでした。

 

今回の該当馬は

 

エアウィンザー
エポカドーロ
ステイフーリッシュ
ステルヴィオ
ブラストワンピース
マカヒキ
ワグネリアン

 

この7頭です。

今回はこの7頭をデータ推奨馬とします。

ただワグネリアンの場合は半年以上の休み明けです。

正直G1でこれは厳しいのでは?

おまけに3番人気となると危険な人気馬かもしれません。

 


最後に穴本命候補を挙げたいと思います。

枠順・脚質・血統傾向の記事で穴本命候補を1頭挙げましたが、更にもう1頭選びました。

よろしければこちらの記事も読んでみて下さい☟

 

大阪杯2019予想 枠順・脚質・血統傾向

クリックしたら飛びます。

穴本命候補(B)

この馬☟


中央競馬ランキング

前走はちょっと負け過ぎだが、あくまでひと叩き。

昨年と同じく目標はココでしょう。

データ傾向的には厳しいが、余力残しの有力馬が多い中で2000m以下のG1ならまだ見限れない。