大阪杯2019予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回は大阪杯2019の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは阪神競馬場で行われる芝2000m戦です。

今回はG1馬が多数出走で、その中でも注目はやはりグランプリホースのブラストワンピースでしょう。

ですが距離不足?休み明けは大丈夫?等の不安もあるのでしょうか、想定オッズではやや混戦模様です。

現在の登録馬とnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 


まず枠順傾向です。

過去10年のデータは以下の通りです。

 

 

1番ゲートが不振ですが、基本的には8番ゲート以内の内枠が有利です。

1~8番ゲートの複勝率は27,5%に対し9~16番ゲートの複勝率は16,6%です。

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

穴馬で見ると、こちらもやはり内枠から多く出現しています。

但し全体傾向と同じく極端な内は成績が良くないです。

 

以上のデータを踏まえて今回の結論は

 

3~8番ゲート有利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

脚質データに関してはやはりG2の流れとG1の流れは違いますから。G1昇格後過去2年で調べました。

過去2年のデータは以下の通りです。

 

 

サンプル数は少ないですが、先行馬が有利です。

マクリも結局は4コーナーで先行集団に加わっているという意味では、前にいる馬が有利と言えるでしょう。

省略しますが、ちょっと悩ましいのが産経大阪杯の時代を含めると、一変して差しや追い込みが届きやすいレースになっています。

仮に先行馬有利と判断するなら、今回はキセキの逃げが濃厚ですが、その後ろに付けそうなのはアルアイン・エポカドーロ・ダンビュライト辺りでしょう。

 


最後に血統傾向です。

以下が2014年以降の1~3着馬の血統表です。

 

 

過去5年の活躍馬の傾向は産経大阪の時代を含めても父にディープインパクトです。

過去5年で毎年必ずこの産駒は最低1頭以上は絡んでいます。

今回の該当馬は

 

アルアイン
サングレーザー
マカヒキ
ワグネリアン

 

以上4頭です。

ワグネリアン以外は穴で狙ってみる価値はありそうです。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

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大混戦で人気馬と穴馬の境界線が難しいですが、多分今回の鞍上なら人気にならないでしょう。

個人的にも今年の田邊騎手と同じくらい今回の鞍上に不安を感じてますが、馬自身は強いと思います。

血統良し、休み明けも得意、距離はギリギリだと思うが秋天ではキセキに先着。

ここまで人気にならないなら鞍上込みでも買いですね。