京都金杯2020予想 過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析

こんばんわ、ワイド師です。

今回は京都金杯2020の過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析の記事です。

このレースは京都競馬場で行われる芝1600m戦。

昨年は11番人気3着のミエノサクシードを本命にしておきながら外してしまった悔しいレース。

今年こそは何としても一撃回収で決めたいです。

 

現在の登録馬とnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 

26番目のトラキチシャチョウは回避しました。

 


まず枠順傾向です。

過去10年の結果は以下の通りです。

 

 

このレースも中山金杯と同じく内枠有利。

区切るなら8番ゲートまででしょう。

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

こちらも当然内枠有利。

外枠も疎らに来ていますが、過去10年で2012年と2018年以外は8番ゲート以内から穴馬は出現している。

 

上記のデータを考慮して今回の結論は

 

1~8番ゲート有利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

複勝率で見ると基本的には逃げ・先行有利だが、勝利数で言えば差し・追い込み馬も負けてはいない。

今回逃げそうなのはモズダディー。

そして逃げれるかは微妙だがマルターズアポジーでしょう。

すんなりモズダディーが先手を取れるようなら、展開は落ち着くのではないか。

そう仮定すると今回は前に行く馬を狙いたい。

そして想定人気馬は3頭はオッズ的に抜けているが、ソーグリッタリングは差し、カテドラルとダイアトニックは追い込みという図式。

人気馬では一番前目で競馬が出来そうなソーグリッタリングにやや分がありそう。

そして穴をあけるなら、これも前目で競馬が出来る馬が有力かもしれない。

 


最後に血統傾向です。

以下が2014年以降の1~3着馬の血統表です。

ピンク(サンデーサイレンス系) 
ブルー(ミスプロ系)
イエロー(ノーザンダンサー系)
グリーン(ナスルーラ系)
濃いピンク(ロベルト系)

 

 

過去5年の活躍馬の傾向は

 

父に

・キングカメハメハ

・ロードカナロア

・ステイゴールド

・ハーツクライ

・マンハッタンカフェ

 

です。

マイル戦だが、サンデーサイレンス系では意外にも長距離で実績を残している種牡馬が多い。

あとロードカナロア産駒はキンカメ産駒の後継種牡馬としての期待込みでの推奨です。

 

今回の該当馬は

 

カテドラル
ソーグリッタリング
ダイアトニック
プラチナムバレット
ロジクライ

 

以上5頭です。

 


これで傾向分析は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

脚質的には微妙だが、前走は展開が向いたとは言えソーグリッタリングに先着している。

鞍上も前走と比べればやや落ちたと思えるが、今回は日本人騎手同士の対決。

そうなるとこの鞍上は決してマイナスではないと思う。

オッズ的にも妙味十分なので狙ってみたいです。