京都記念2020予想 枠順確定後の最終結論

こんばんわ、ワイド師です。

今回は京都記念2020の枠順確定後の最終結論です。

良い枠順、悪い枠順に入った馬はどの馬でしょうか?

 


まず確定した枠順と現時点のオッズは以下の通りです。

 

 

枠順傾向の記事では枠順有利不利無しと判断しています。

クラージュゲリエが回避して3強オッズとなっていますね。

よって今回は上位人気馬3頭の配置を見ていきます。

 

まずは1枠1番カレンブーケドールですが、ジャパンカップに続き最内枠を引き普通なら絶好枠だと思うが、天気予報から判断すると明日の馬場は重馬場以上かも?

そうなると内より外の方が伸びる可能性も?

今回は及第枠くらいで考えた方が良いかもしれません。

 

次に5枠5番ステイフーリッシュですが、重馬場想定で考えると内過ぎず外過ぎずベストな配置でしょう。

 

最後に7枠7番クロノジェネシスですが、この馬もベストな配置でしょう。

前に行く馬を見ながらチョイ差しという競馬をするには理想的な配置です。

 

 

基本的に対抗馬は4番人気以内から選びますが、今回は上位3頭から選びます。

今回の対抗馬は2頭選びました。

資金は目安として2000円設定です。

それでは今回の対抗馬と買い目ですが

 

◎本命馬1枠1番 カレンブーケドール (馬連 500円 ワイド1000円)

◎本命馬7枠7番 クロノジェネシス (馬連 500円)

 

展開的には確固たる逃げ馬不在でハイペースは無さそうだが、それでも先行馬は多い。

そうなると団子状態からの直線勝負?

そうなると先行集団のすぐ後ろで構えられそうな決め手を持つクロノジェネシスに期待したい。

 

カレンブーケドールに関しては、枠順利があったにせよ重馬場のジャパンカップで一流牡馬相手に好走した実績はこのメンバーでは抜けている。

展開云々ではなく実績を評価しました。

 

ステイフーリッシュも悩んだのですが、まずこの馬は間隔が詰まり過ぎるのがマイナス。

他にルメール騎手が降りたことも痛いし、G1級の馬を相手にすると足りない部分がある。

ただ父ステイゴールドでロベルト持ちなので、いかにも重馬場が得意そうな気もするのですが‥‥

 

最後に穴本命馬はこの馬☟


中央競馬ランキング

週中に推奨したクラージュゲリエは回避、ノーブルマーズは痛恨の外枠ということで今回は別の馬を挙げます。

まずこのレースは7番人気以下が過去10年で1度も来たことがない

そうなると対象馬は限られる。

とにかく京都巧者で重賞2勝を挙げている。

そしてこのレースは前走G1出走馬が人気馬・穴馬含め好走傾向にある。

重馬場も苦にすることも無さそうなので今回はこの馬で勝負です。