京都牝馬ステークス2020予想 枠順確定後の最終結論

こんばんわ、ワイド師です。

今回は京都牝馬ステークス2020の枠順確定後の最終結論です。

良い枠順、悪い枠順に入った馬はどの馬でしょうか?

 


まず確定した枠順と現時点のオッズは以下の通りです。

 

 

枠順傾向の記事では6~15番ゲート有利と判断しています。

それでは上位人気馬4頭の配置を見ていきます。

 

まずは1枠2番ビーチサンバですが、脚質的には近2走逃げて好成績。

だがこのレースは外差しが顕著なレースで、内枠はマイナス。

逃げ馬ではあるがもう少し外寄りが良かったと思う。

 

次に7枠14番ドナウデルタ7枠13番シゲルピンクダイヤですが絶好枠でしょう。

外差し競馬をするには申し分ない配置だと思います。

 

最後に8枠17番サウンドキアラですが、この馬も外差しするには良い配置だと思うが、過去傾向で見ると大外枠はややマイナス。

それでも不利と言える程の配置でもないので問題無いでしょう。

 

 

基本的に対抗馬は4番人気以内から選びます。

今回の対抗馬は2頭選びました。

資金は目安として2000円設定です。

それでは今回の対抗馬と買い目ですが

 

◎穴本命馬7枠13番 シゲルピンクダイヤ (馬連 500円・ワイド 1000円)

◎穴本命馬8枠17番 サウンドキアラ (馬連 500円)

 

まず対抗馬筆頭は絶好枠を引いたシゲルピンクダイヤ。

初の1400mだが血統的には問題無いと思う。

実績を加味するとやはりこの馬から入りたい。

 

対抗馬2番手はサウンドキアラ。

勢いに乗っているディーインパクト産駒は買い。

枠順的にやや外過ぎる印象もあるが、近10走を見ても崩れたのはヴィクトリアマイルだけ。

安定性はピカイチです。

 

最後に穴本命馬はこの馬☟


中央競馬ランキング

芝1400mは重賞含め6戦6連対。

枠順的にも程よい中枠を引き、ベストな配置。

近2走の相手を見ても十分狙える位置にいると思います。