京都新聞杯2020予想 枠順確定後の最終結論

今回は京都新聞杯2020の枠順確定後の最終結論です。

良い枠順、悪い枠順に入った馬はどの馬でしょうか?

 


まず確定した枠順と現時点のオッズは以下の通りです。

 

 

枠順傾向の記事では16番ゲート以降不利と判断しましたが、結局は13頭立てとなりました。

今回はアリストテレスが回避して3強オッズとなったので上位人気馬3頭の配置を見ていきます。

 

まずは6枠8番アドマイヤビルゴですが、少頭数で無難な中枠。

枠順の有利不利も無さそうなので特に問題無いと思います。

 

次に7枠10番ファルコニアですが、あまりスタートが上手くない。

出遅れて包まれるような内枠ではないので、この馬にとっては好枠だと思います。

 

最後に7枠11番マンオブスピリットですが、差し競馬が定着していてこの配置なら自分の競馬が出来そうです。

 

 

基本的に対抗馬は4番人気以内から選びますが、今回は3番人気以内から。

今回の対抗馬は1頭選びました。

資金は目安として2000円設定です。

それでは今回の対抗馬と買い目ですが

 

 

(馬連)

◉穴本命???? → 6枠8番アドマイヤビルゴ (2000円)

(計 2000円)

 

個人的には馬格があまりにも無いアドマイヤビルゴを推したくはないのだが、このメンバーで連を外すとは考えにくい。

無難に対抗馬とします。

 

 

最後に穴本命馬はこの馬☟


中央競馬ランキング

狙っていたマンオブスピリットはもはや上位人気馬で妙味無し。

そうなると実力と配当に見合いそうな馬はこの馬ではないでしょうか。

前走は明らかに不利な終始荒れたインコースを走り続け、G1で殿人気ながら10着という大健闘。

これだけ走れればアドマイヤビルゴ以外のメンバーなら十分勝負になるはず。