京成杯オータムハンデ2019予想 過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析

こんばんわ、ワイド師です。

今回は京成杯オータムハンデ2019の過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析の記事です。

このレースは中山競馬場で行われる芝1600m戦。

昨年こそ堅く収まったが、例年ソコソコ荒れる重賞なので今回も狙っていきます。

 

現在の登録馬とnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 

 


まず枠順傾向です。

2014年に改修工事があったのでデータはそれ以降からの4年分になります。

結果は以下の通りです。

 

 

開幕週なので内枠を重視したい。

ただ複勝率で見ると14番ゲートまでは好走馬が出ているので大外枠でない限りは大きく割り引く必要は無さそうです。

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で過去4年の傾向は以下の通りです。

 

 

データは少ないですが、外枠は不利なように見えます。

ちなみに過去10年で調べても15~16番ゲートからは馬券内馬は0でした。

 

上記のデータを考慮して今回の結論は

 

15~16番ゲート不利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

改修工事後の過去4年の傾向は以下の通りです。

 

 

開幕週で小回りとなると通常は絶対逃げ・先行馬有利。

ところが、このレースは逃げ・追い込みが圧倒的有利です。

上り1位の連対率も100%となっています。

ただ出走予定馬中前走ダートレースの先行馬を除けば、今回意外と先行馬が少ない。

人気の2強を見るとクリノガウディーは数少ない先行馬。

グルーヴィットは差し馬です。

展開的にはクリノガウディー有利傾向的にはグルーヴィット有利となりそう。

この2頭から軸馬を決める場合は枠順確定まで判断が難しそうです。

 


最後に血統傾向です。

以下が改修工事後の2015年以降の1~3着馬の血統表です。

ピンク(サンデーサイレンス系)
ブルー(ミスプロ系)
イエロー(ノーザンダンサー系)
グリーン(ナスルーラ系)
濃いピンク(ロベルト系)

 

 

過去4年の活躍馬の傾向は父にディープインパクトです。

複勝率から考えるとディープインパクト産駒だけが特筆です。

母父ノーザンダンサー系や父ディープ以外のサンデーサイレンス系も来ていますが、複勝率的には決して良い数字ではないです。

 

今回該当馬

 

ディメンシオン
フローレスマジック
プロディガルサン

 

以上3頭です。

 


これで傾向分析は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

やはりこのレースはディープインパクト産駒に注目したい。

過去に人気薄のディープインパクト産駒も数頭好走しているので相性が良さそう。

前走もミッキーグローリー相手にコンマ1秒差ならこのメンバーでも十分勝負になる。

残念なのは想定オッズではかなり舐められているが、多分こんな低い人気にはならないと思う。