中京記念2019予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回は中京記念2019の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは中京競馬場で行われる芝1600mのハンデ戦。

近2年は比較的堅い決着でしたが、今年はどうなるでしょう。

 

現在の登録馬とnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 


まず枠順傾向です。

2012年に改修工事があったので、それ以降の過去7年の傾向を調べました。

 

 

パッと見てすぐわかりますが、12番ゲート以降の複勝率が高いです。

全体傾向としては外枠が有利と判断できます。

 

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で2012年以降の傾向は以下の通りです。

 

 

このデータもパッと見て外枠が有利に見えます。

ただ悩みどころは「それじゃあ内・中枠は要らないの?」と言われるとそこまで決定的な差があるとは言えません。

 

上記のデータを考慮して今回の結論は

 

枠順有利不利無し

 

と判断します。

ただ敢えて優劣をつけるなら12番ゲート以降有利と言えます。

 


次に脚質傾向です。

過去7年のデータは以下の通りです。

 

 

逃げ馬は全滅です。

そして後方馬が4勝という結果を見ると、末脚勝負のレースとなる傾向があります。

ただ先行馬の複勝率も悪くないので、決め打ちは危険か?

それでもやはり末脚自慢の馬は要注意でしょう。

現時点の想定オッズではプリモシーンとカテドラルが2強オッズとなっていますが、この両馬とも末脚比べは歓迎でしょう。

極端な内枠にでも入らなければこの2頭は重視したいと思っています。

 


最後に血統傾向です。

以下が2014年以降の1~3着馬の血統表です。

 

過去5年の活躍馬の傾向は父にサンデーサイレンス系種牡馬です。

サンデーサイレンス系の筆頭はもちろんディープインパクトですが、それ以外でもサンデーサイレンス系は活躍しています。

 

今回の該当馬は

 

エントシャイデン
カテドラル
プリモシーン
ミエノサクシード
ロードクエスト
ロワアブソリュー
ヴェネト

 

以上7頭です。

今回除外対象馬は外しています。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

現時点の想定オッズより人気になってしまうようなら考え直すが、この年齢になってからの成長は驚きです。

年始の金杯では大穴本命馬として推奨して好走した馬なので思い入れもあります。

ただそれだけではなく、このレースと相性の良いステイゴールド産駒で末脚勝負の馬であるというのも推し材料です。