七夕賞2019予想 枠順確定後の最終結論

こんばんわ、ワイド師です。

今回は七夕賞ステークス2019の枠順確定後の最終結論です。

良い枠順、悪い枠順に入った馬はどの馬でしょうか?

 


まず確定した枠順と現時点のオッズは以下の通りです。

 

 

枠順傾向の記事では13番ゲート以降不利と判断しています。

それでは上位人気馬4頭の配置を見てみます。

 

まずは1番人気の2枠3番ロシュフォールですが、この枠は歓迎できないですね。

小回りの福島で後方からの競馬。

今回は逃げ馬が多いので、先行争いでバテた馬が揃って垂れてきそう。

内枠でそれを捌ききれるかどうか?

ただ展開的にはこの馬に向きそうなのでそこ辺りの判断が難しいです。

 

次いで穴馬候補だった8枠15番クレッシェンドラヴですが、穴人気するどころか上位人気馬になってしまった。

しかも傾向的に不利な外枠です。

脚質的には外枠で良かったですが外過ぎる印象があります。

 

そして4枠8番タニノフランケルですが、マルターズアポジーより外枠に入ってしまった。

この時点で逃げる可能性は低くなった。

逃げれないと持ち味を発揮できない馬なのでそこがかなりマイナスです。

 

最後は6枠12番ミッキースワローですが、許容範囲ギリギリの枠順に収まった。

内に入るくらいなら外枠が良かったと思うので、この枠順は無難な枠順でしょう。

 

基本的に対抗馬は上位4番人気以内から選びます。

資金は目安として2000円設定です。

それでは今回の対抗馬と買い目ですが

 

穴本命馬①ー〇2枠3番 ロシュフォール (馬連・ワイド各500円)

穴本命馬②ー〇2枠3番 ロシュフォール (馬連・ワイド各500円)

 

プロキオンステークスと同じくこのレースも穴馬2頭軸で勝負します。

当然回収率の問題で対抗馬は1頭に絞ります。

ロシュフォールはハッキリ言ってこのコースは向かないですよ。

展開が頼みの綱です。

しかし、それだけではなく根本的に能力が抜けてると思います。

下級条件時代も含めてですが、6戦連続上り1位なんてそうそう出来るもんじゃない。

能力オンリーでこの馬を信じます。

 

最後に穴本命馬はこの馬☟


中央競馬ランキング

(穴本命馬)

穴馬2頭軸の⓵は当初から予定していたキレよりスタミナ勝負のこの馬。

2頭軸2頭目の②は荒れまくるこのレースで大穴を狙うなら、過去記事で書いた血統傾向・過去データ傾向・枠順傾向の全てに合致したこの馬。

ちなみにベルキャニオンも全てに合致するのですが殿人気なのでさすがに狙えません。