ローズステークス2018予想 過去データ推奨馬と本命馬&出走予定馬分析

こんばんわ、ワイド師です。

今回はローズステークス2018の過去データ推奨馬と本命馬&出走予定馬分析の記事です。

 


まずはデータ推奨馬から入ります。

2008年以降の1~3着馬です。

 

 

 

このデータから読み取れる材料は見方によって様々ですが、緑色で塗られているのは5番人気以下の馬です。

2012年以外は全ての年で5番人気以下が絡んでいます。

 

更に2008年以外は前走OPクラス以下の馬が必ず来ている。

そしてその傾向は

 

前走成績が1着or2着又は1番人気

以上になります。

 

上記の傾向から今回5番人気以下想定で該当するのは

レッドランディーニ
ウスベニノキミ
センテリュオ
ゴージャスランチ
ウラヌスチャーム

 

この5頭です。

ここから更に絞るとすれば500万クラス以下は前走1着馬で

ウスベニノキミ
センテリュオ
ゴージャスランチ
ウラヌスチャーム

 

この4頭になります。

今回はこの4頭をデータ推奨馬とします。

 


それでは本命馬(穴馬)予想に入ります。

現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ二桁台までは以下の通りです。

 

1 サトノワルキューレ 2.3
2 サラキア 4.9
3 カンタービレ 6.2
4 トーセンブレス 7.7
5 オールフォーラヴ 9.6
6 フィニフティ 12.2
7 センテリュオ 15.1
8 ウラヌスチャーム 18.2
9 ゴージャスランチ 18.3
10 ウスベニノキミ 43.2
11 レッドランディーニ 69.2
12 スカーレットカラー 81.1

 

本命馬は5番人気以下から狙いたいと思います。

枠順・脚質・血統傾向の記事で本命馬候補を1頭挙げましたが、更にもう1頭本命馬候補を挙げたいと思います。

 

よろしければこちらの記事も読んでみて下さい☟

ローズステークス2018予想 枠順・脚質・血統傾向

クリックしたら飛びます。

本命馬候補(B)

この馬☟


中央競馬ランキング

データ推奨馬で挙げた馬であり、血統傾向的にも合致するディープインパクト産駒。

兄弟には重賞馬トーセンスターダムもいる。

更にこのレースは距離短縮組が有利なデータがあり、その点でも好感が持てる。

 


最後に出走予定馬分析です。

対抗馬は基本的に1~4番人気以内から3頭選びますので、分析馬も上位人気4頭を対象とします。

 

サトノワルキューレ

フローラステークスは格が違うという内容だったが、オークスは強行軍での疲労が響いてなのか6着。

ただこのメンバーで考えたら実力は最右翼。

実力馬であればあるほど前哨戦で手を抜く(力を温存)デムーロ騎手という点は心配だが、それでも馬券から外すという選択肢は今のところない。

 

サラキア

前走は500万クラスながらレコード勝利で圧勝。

強いの一言ですが、それならフローラステークスで負けたサトノワルキューレはもっと強いのではと再認識してしまうのは自分だけでしょうか?

 

カンタービレ

重賞馬ですが、主戦騎手はデムーロだったはず。

ですがその騎手はサトノワルキューレに騎乗。

この時点でこの馬の期待値はかなり低くなった。

前走のオークスでそれなりに健闘してれば考えても良かったが‥‥

 

トーセンブレス

この馬は毎回実力以下の評価がされているように思えます。

鞍上が柴田善臣騎手だからですかね?

阪神ジュベナイル4着や桜花賞4着の実績を考えたら、サトノワルキューレに劣らないと思います。

今回は差し・追い込み馬に有利な傾向があるレースということを考えたら決して軽視は禁物だと思います。

 


以上で記事は終わりです。

悩みどころはカンタービレですね。

鞍上ルメールで切るに切れないというのが現状です。

最終結論まで考えます。

 

本命馬候補をまだ見ていない方はこちらからでもどうぞ。

本命馬候補(B)☟


中央競馬ランキング