マイルチャンピオンシップ2018予想 過去データ推奨馬と本命&出走予定馬分析

こんばんわ、ワイド師です。

今回はマイルチャンピオンシップ2018の過去データ推奨馬と本命&出走予定馬分析の記事です。

 


まずはデータ推奨馬から入ります。

過去10年の結果は以下の通りです。

 

 

このデータから読み取れる材料は見方によって様々ですが、ここから穴馬の傾向を探したいと思います。

過去10年で5番人気以下の穴馬に多く見られる共通点

 

① 前走1着or1・2番人気(例外3頭)

② 6歳以下(例外無し)

③ 牡馬(例外無し)

 

以上になります。

①の例外3頭と言うのは例外の部類に入らないと思う人も多いと多いと思います。

しかし、この3頭は全て2011年以前に偏っていて、近6年は全く例外はありません。

近年のマイルチャンピオンシップは一昔前のように二桁人気がバンバン来るということは無くなりました。

ですので今回は①を傾向として採用しました。

 

今回の想定オッズ5番人気以下で該当するのは

 

エアスピネル
ステルヴィオ
ミッキーグローリー
ロードクエスト
ロジクライ

 

 

この5頭です。

どの馬も穴の匂いがプンプンしそうな馬ばかりです。

今回はこの5頭をデータ推奨馬とします。

 


それでは本命馬(穴馬)予想に入ります。

現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ二桁台までは以下の通りです。

 

1 モズアスコット 3.2
2 アエロリット 3.6
3 ペルシアンナイト 4.9
4 アルアイン 7.0
5 ステルヴィオ 8.6
6 エアスピネル 11.0
7 ロジクライ 16.1
8 ケイアイノーテック 27.0
9 ジャンダルム 38.1
10 ミッキーグローリー 42.9
11 レッドアヴァンセ 54.7
12 ジュールポレール 67.5
13 ロードクエスト 77.2

 

本命馬は5番人気以下から狙いたいと思います。

枠順・脚質・血統傾向の記事で本命馬候補を1頭挙げましたが、更にもう1頭本命馬候補を挙げたいと思います。

 

よろしければこちらの記事も読んでみて下さい☟

マイルチャンピオンシップ2018予想 枠順・脚質血統傾向

クリックしたら飛びます。

本命馬候補(B)

この馬☟


中央競馬ランキング

微熱による調教見送りというアクシデントがあったが、現在は問題なしとのこと。

正直その点はやや不安が残るが実績は十分過ぎる程ある。

前走の敗戦で人気急降下したが、生涯で掲示板を外したことは1度も無い。

外人騎手に人気が偏って、この馬は実績以下に過小評価されていると思う。

何と言っても昨年の2着馬ですから。

 


最後に出走予定馬分析です。

対抗馬は基本的に1~4番人気以内から選びます。

 

モズアスコット

前走はロードクエスト相手にまさかの2着。

ただこの馬は叩き良化型。

唯一の心配は脚質だけだが、それはいつも心配になることで結局は結果を出しているので問題なしか。

出来れば極端な内枠だけは避けて欲しいですね。

 

アエロリット

牝馬でありながら安田記念2着、毎日王冠1着という立派な成績。

今回はムーア騎手ということもあり人気になるのは間違いない。

枠順次第では今回も逃げる可能性もある。

ただ前走は明らかに展開に恵まれたが、今回はマークが厳しくなるでしょう。

その点が唯一の心配ですね。

 

ペルシアンナイト

昨年の覇者であるが、近2走の成績が冴えない。

ただ前哨戦凡走→G1激走がこの馬のパターン。

最近不調のデムーロ騎手もソロソロやってくれるのではないか?

上位2頭は揃って脚質が両極端で差しタイプのこの馬が無難だと思う。

妙味的にもこの馬から入るのが面白いかもしれない。

 

アルアイン

ようやくマイル路線に戻ってきましたね。

鞍上も川田騎手に乗り替わりで近2走とは本気度が違うことが伺える。

ただ他の上位馬が叩き2戦目で照準を合わせているのに対し、この馬は3戦目。

そういう意味での本気度は落ちる。

そして長らく中距離ばかり走ってきて、いきなりマイルの流れに対応できるかどうかが疑問です。

 


以上で記事は終わりです。

現時点ではアルアインは消そうかなと考えています。

やはり外人騎手3人のどれかから選ぶのが堅実だと思います。

 

本命馬候補をまだ見ていない方はこちらからでもどうぞ。

本命馬候補(B)☟


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