ホープフルステークス2019予想 過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析

こんばんわ、ワイド師です。

今回は有馬記念2019の過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析の記事です。

このレースは中山競馬場で行われる芝2000m戦。

ついに今年最後の重賞レースとなってしまいました。

12月はよいところ無しの結果が続いているので、何としても一撃必殺馬券を決めたいところ。

そうなるとコントレイルの存在が厄介。

先週のアーモンドアイのように、今回も切り捨てるか否か?‥悩みどころです。

 

現在の登録馬とnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 

 


まず枠順傾向です。

改修工事後2014年以降の結果は以下の通りです。

 

 

複勝率で見ると中枠に好走馬が多い。

2歳馬なので内では揉まれるリスクがあり、外枠では距離ロスが多いのかもしれません。

 

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で過去5年の傾向は以下の通りです。

 

 

穴馬に関しても同じような結果です。

やはり中枠に好走馬が集中している。

 

 

上記のデータを考慮して今回の結論は

 

6~13番ゲート有利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

過去5年の傾向は以下の通りです。

 

 

 

これを見るとほぼ先行・差ししか馬券になってない。

 

逃げ馬は馬券内無し、追い込み馬は馬券内1頭という結果です。

ただ、2歳戦というのは1勝クラスとG1クラスの馬が一緒に走るレース。

追い込み馬に関しては単純に能力が無く追走できない馬と考えて良さそう。

逃げ馬に関しては今回の出走馬で逃げた経験がある馬は1頭もいないので枠順次第でしょうか。

言えることは脚質に関しては参考程度で考えた方が良いということ。

2歳戦では判断が難しです。

 


最後に血統傾向です。

以下が2014年以降の1~3着馬の血統表です。

ピンク(サンデーサイレンス系) 
ブルー(ミスプロ系)
イエロー(ノーザンダンサー系)
グリーン(ナスルーラ系)
濃いピンク(ロベルト系)

 

 

過去5年の活躍馬の傾向は

 

父に

・ロードカナロア

 

父or母父に

・キングカメハメハ

・ステイゴールド系

 

5代血統内に

・ロベルト

 

以上です。

今回はデータと予測も含めて載せました。

予測に関してまずはロードカナロア。

過去に父or母父にキングカメハメハを持つ馬が活躍はするが、キングカメハメハは成績が良くなかった。

ただロードカナロアはキングカメハメハの後継者と呼べる存在で、昨年は断然人気だったがサートゥルナーリアが1着。

今後の活躍が期待できそうです。

 

そしてもう一つの予測はステイゴールド系。

このレースは過去5年で2頭しかステイゴールド産駒は出走歴がないのに、8番人気3着と8番人気2着という結果。

人気から考えてこのレースと相性がかなり高そう。

そう意味でオルフェーブル・ゴールドシップを代表とするステイゴールド系を挙げました。

 

今回の該当馬は

 

オーソリティ
クリノブレーヴ
ディアマンミノル
ハギノエスペラント
パンサラッサ
ブラックホール
ラインベック
ワスカランテソーロ
ヴェルトライゼンデ

 

以上9頭です。

ちなみに父ディーインパクト産駒は2勝しているが、複勝率で見ると好成績と呼べる数字ではなかったので敢えて推奨しませんでした。

 


これで傾向分析は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

血統推奨馬で挙げた父ステイゴールド系と母父キングカメハメハの血を両方持つこの馬。

洋芝経験しかないというのは不安だが、オーソリティとは新馬戦で首差の2着。

その後2連勝していることからまだ底は見えていない。

毎回あまり人気にならない馬なので今回も狙い目だと思います。