ホープフルステークス2019予想 枠順確定後の最終結論

こんばんわ、ワイド師です。

今回はホープフルステークス2019の枠順確定後の最終結論です。

良い枠順、悪い枠順に入った馬はどの馬でしょうか?

 


まず確定した枠順と現時点のオッズは以下の通りです。

 

 

枠順傾向の記事では6~13番ゲート有利と判断しています。

それでは上位人気馬4頭の配置を見てみます。

 

まずは2枠2番コントレイルですが、この枠は少頭数とは言え微妙ですね。

荒れている内枠、揉まれる内枠というリスクが大きく過去傾向でも内枠の成績はあまり良くない。

個人的には好きな福永騎手ですが、内枠の福永騎手となると過去に詰まって出れないという光景は度々。

さらに上位人気馬の中でこの馬だけが非ノーザンファーム馬ということもあり、スンナリ競馬をさせてくれるかどうか‥‥

それでも東スポ杯の圧勝劇から考えると‥‥悩みどころです。

 

次に4枠5番ヴェルトライゼンデですが、好枠と判断していた6番ゲート以降には入らなかったが、5番ゲートならギリギリ及第点と言える配置。

先行馬なので外枠に入るくらいならこの枠で良かったかもしれない。

 

次に5枠7番ワーケアですが、絶好枠と言えると思います。

中枠有利な傾向があり、脚質的にどんな展開にも対処できそうです。

 

最後に7枠11番オーソリティですが、先行馬ということを考えるとやや外目かな。

6~8番ゲート辺りが理想的だったと思うので、及第点でしょう。

 

 

基本的に対抗馬は上位4番人気以内から選び、穴馬は5番人気以下からというのが自分の買い方のスタイル。

ですが、今年学んだことは堅いと思ったレースは無理して穴を狙わないこと。

例えば先週の有馬記念では堅いと思いながらも穴→リスグラシューという馬券の組み立てで失敗。

上位人気馬同士でも買い方次第ではそれなりの利益は出る。

ただ全くのグリグリ人気の馬券は買うつもりはありません。

 

今回の対抗馬は2頭選びました。

資金は目安として2000円設定です。

それでは今回の対抗馬と買い目ですが

 

◎本命馬〇5枠7番 ワーケア (馬連 1000円)

◎本命馬-〇2枠2番 コントレイル (馬連 1000円)

 

絶好枠のワーケアを中心視ししたいところだが、東スポ杯のコントレイルの走りを見たら内枠でも軽視はできない。

よって対抗馬はこの2頭で勝負。

 

最後に本命馬はこの馬☟


中央競馬ランキング

穴馬候補は揃って避けたかった内枠配置。

それならばラインベックで勝負とも思ったが、東スポ杯ではコントレイルに1,5秒突き放されていてはさすがに厳しいか。

はっきり言って買いたい穴馬は皆無。

今までならば無理してでも穴馬狙いだったが、来年の飛躍のためにスタイルを多少変えていきたい。

ブログタイトルの「穴馬」「ワイド」という趣旨からはズレるが、堅いと思った時は堅い馬券で利益の出る少点数勝負で勝負します。

血統傾向で推奨したステイゴールド系で、血統背景でも近親にG1馬やG1 2着馬がいる。

鞍上も過去5年で複勝率37,5%を誇る外人騎手。

この馬から入れば配当的にもソコソコ見込めるので勝負です。