プロキオンステークス2019予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回はプロキオンステークス2019の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは阪神競馬場で行われるダート1400m戦。

七夕賞とは違って比較的堅い決着が多いレースです。

穴馬は3席中1頭来るか来ないかという程度。

極端な大穴は避けるのが賢明でしょう。

 

現在の登録馬とnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 

想定オッズを見るとサンライズノヴァが2番人気?

個人的にはこんな人気になるとは思えませんが‥

 


まず枠順傾向です。

このレースは2012年から中京開催となってます。

よってデータは2012年以降の過去7年になります。

 

 

これを見ると内枠に好走馬が多い気もします。

過去7年馬券内馬21頭中11頭が6番ゲート以内で複勝率は約26%です。

死枠と言えそうな15・16番ゲートを除く7~14番ゲートは馬券内馬10頭で複勝率は約18%です。

こう見ると内が有利なのか?とも思います。

 

 

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で2012年以降の傾向は以下の通りです。

 

 

このデータでは内・中・外と綺麗に分かれています。

穴馬は内枠からとは限らないのではないでしょうか?

ただ15・16番ゲートは買いたくないですね。

 

上記のデータを考慮して今回の結論は

 

15番ゲート以降不利

 

と判断します。

ただ今回の登録馬は15頭なのであまり意味ないかもしれません(;^_^A

 


次に脚質傾向です。

過去7年のデータは以下の通りです。

 

 

逃げ馬は好成績ですね。

しかし先行馬は複勝率で見ると追い込み馬とほぼ互角。

逃げ馬の次に好成績なのは差し馬です。

最後の直線が長いコースなので差し・追い込みでも十分届くコースと判断して良いでしょう。

枠順にもよりますが、逃げるとしたらマテラスカイ。

内枠に入ったら人気でもマテラスカイは重視したいですね。

 


最後に血統傾向です。

以下が2014年以降の1~3着馬の血統表です。

 

過去5年の活躍馬の傾向は父にノーザンダンサー系以外又は母父にロイヤルチャージャー系以外です。

上の表を見ると明らかにナスルーラ系(緑色部分)やミスプロ系(水色部分)大活躍しています。

ただそのほとんどがリピーターです。

そうなると血統傾向というよりその馬の得意コースという見方もできます。

そこで今回は明らかに血統傾向から合わなそうな父にノーザンダンサー系又は母父にロイヤルチャージャー系を血統傾向と考えました。

 

今回の該当馬は

 

ウインムート
オールドベイリー
キングズガード
サクセスエナジー
サンライズノヴァ
ダノングッド
プロトコル
マテラスカイ
ミッキーワイルド
ワンダーサジェス

 

以上10頭です。

想定オッズ5番人気以内馬まで全てこの条件をクリアしました。

血統傾向的には問題は無さそうです。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

年齢的にどうなの?という心配もあるが、このレースは高齢馬も活躍しているレース。

この馬の武器である決め手もまだ衰えは感じない。

週末は雨模様で不良馬場では困るが、脚抜きの良い馬場ならまだ見限れません。