フェブラリーステークス2020予想 過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析

こんばんわ、ワイド師です。

今回はフェブラリーステークス2020の過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析の記事です。

このレースは東京競馬場で行われるダート1600m戦。

注目はやはりインティとモズアスコットの対決でしょう。

この2頭でスンナリ決まるのか?

穴馬の台頭があるのか?

楽しみなレースです。

 

現時点のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 

想定オッズではサンライズノヴァが3番人気となっていますが、個人的な見解としてはサンライズノヴァは5番人気以下で、ヴェンジェンスが4番人気以内と想定しています。


まず枠順傾向です。

過去10年の結果は以下の通りです。

 

 

東京ダート1600mは外枠になるほど芝部分を多く走れるので物理的に外枠有利というのは周知の事実。

ただ近年内枠からも好走馬が多く出ている。

昨年は1枠だけは嫌いたいと言ったが、2番ゲートのユラノトが3着に入った。

そこで複勝率を見てみると、極端な内外の成績が悪い。

1・15・16番ゲートはデータから見ると避けたいところです。

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で過去10年の傾向は以下の通りです。

 

穴馬に関してはもはや有利不利は無い。

どこからでも好走している。

 

今回はちょっと悩みましたが、上記のデータを考慮して今回の結論は

 

1・15・16番ゲート不利

 

と判断します。

今回は全体傾向を重視しました。

このレースは内枠だからといって安易に消すと痛い目にあいそうです。

 


次に脚質傾向です。

過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

勝率では逃げ・先行が優勢だが、複勝率で見ると逃げ~追い込みまで脚質的に大きな差は無い。

その中で優劣をつけれそうなポイントは上りの成績でしょう。

何故か上り2位の成績はイマイチだが、基本的には上り3位以内を繰り出した馬は好成績。

今回の登録馬で上りだけは他の馬には負けないという馬が2頭います。

それはキングズガードとノンコノユメの2頭でしょう。

上りだけに注目するならこの2頭は押さえておくべきでしょう。

 


最後に血統傾向です。

以下が2015年以降の1~3着馬の血統表です。

ピンク(サンデーサイレンス系) 
ブルー(ミスプロ系)
イエロー(ノーザンダンサー系)
グリーン(ナスルーラ系)
濃いピンク(ロベルト系)

 

 

過去5年の活躍馬の傾向は

 

父に

・ゴールドアリュール

・ミスプロ系

 

又は

 

母父に

・ミスプロ系

 

です。

この条件だと過去5年の馬券内馬15頭全てに該当します。

一応、今回は回避馬が出ないと想定して除外対象馬以外を載せます。

 

今回該当馬

 

インティ
サンライズノヴァ
ノンコノユメ
ミッキーワイルド
モジアナフレイバー

 

以上5頭です。

 


これで傾向分析は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

この馬は血統傾向と脚質傾向にマッチする。

出遅れ癖だけが難題だが、それさえクリアすればまだまだ若い馬には負けていない。