フェブラリーステークス2020予想 枠順確定後の最終結論

こんばんわ、ワイド師です。

今回はフェブラリーステークス2020の枠順確定後の最終結論です。

良い枠順、悪い枠順に入った馬はどの馬でしょうか?

 


まず確定した枠順と現時点のオッズは以下の通りです。

 

 

 

枠順傾向の記事では1・15・16番ゲート不利と判断しています。

それでは上位人気馬4頭の配置を見ていきます。

 

まずは2枠2番アルクトスですが、このコースは物理的に内枠不利なはずですが、去年は同ゲートからユラノトが3着に入った。

決して良い枠順とは言えないが、即消しと判断するのは危険かも。

 

次に3枠5番インティですが、この馬も物理的に考えれば不利と言える配置。

ただ近年は内枠からも好走馬が多く出ているのでそれ程気にしなくて良いかも。

むしろ気になるのは、3番ゲートに入ったワイドファラオの出方が気になる。

 

次に5枠9番サンライズノヴァですが、好枠でしょう。

近2走積極策で競馬をしているので、この配置なら良い位置をキープできそう。

 

最後に6枠12番モズアスコットですが、この馬も好枠だと思います。

ただこの馬の場合、芝部分を多く走れるというような問題ではなく脚質的な部分で末脚を発揮できる配置だと思います。

 

 

基本的に対抗馬は4番人気以内から選びます。

今回の対抗馬は2頭選びました。

資金は目安として2000円設定です。

それでは今回の対抗馬と買い目ですが

 

◎穴本命馬3枠5番 インティ (馬連 500円・ワイド 1000円)

◎穴本命馬6枠12番 モズアスコット (馬連 500円)

 

まず対抗馬筆頭はインティ。

ワイドファラオの出方も気になるが、それ以上にドリームキラリが除外になったことはこの馬にとっては大きい。

これで無理してまでこの馬に競りかける馬はいなくなった。

去年の再現も十分あり得る。

 

対抗馬2番手はピンかパーかという予感はするがモズアスコット。

インティのペースなら届かずという可能性もあるが、前走の勝利は圧巻。

全く軽視していたが鞍上ルメールということもあり無印にはできない。

 

最後に穴本命馬はこの馬☟


中央競馬ランキング

モジアナフレイバーが最後まで気になったが、1頭だけ選ぶならこの馬。

「尾持ち」が出来ないJRAルールがあるのでスタートは正直不安。

ただスタートさえ綺麗に決まれば、この馬は頭まで狙える実力馬。

枠順も文句なし、コース実績も文句なし、近走の走りを見ても衰えは感じない。

とにかくスタートさえ決まれば一発は十分にある。