デイリー杯2歳ステークス2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回はデイリー杯2歳ステークス2018の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは京都競馬場で行われる芝1600m戦です。

現時点で登録馬は10頭です。

毎年少頭数のレースですが今年も変わらず寂しい頭数です。

 


まず枠順傾向です。

過去10年で10頭立ては僅か1回。

ですので今回は頭数制限無しで調べました。

 

 

これを見ると14番ゲートまで特に有利不利は無い。

今回の登録馬10頭ということを考えると特に枠順は気にすることも無さそうです。

 

今度はコースデータを調べてみます。

2008年以降の本レースと条件が近い11月の開幕1~4日目限定で頭数制限無しです。

 

 

一応調べましたが、やはり上のデータを見る限りでは10頭立てで有利不利は無いでしょう。

今回の結論は

 

枠順有利不利無し

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

対象は過去10年のデータです。

 

 

2歳戦の時にいつも言いますが、この時期に脚質を断定するのは難しいです。

今回も例のごとく参考程度で覚えててください。

上のデータから判断すると基本は逃げ先行有利。

だが差し馬も悪くない。

追い込み馬は成績が悪いが、ただ能力がない馬が後方に置かれてしまってるだけと考えて良いでしょう。

未勝利とG1馬が走る2歳戦なのでこういうことは十分考えられます。

 


最後に血統傾向です。

過去5年の活躍馬の傾向は父ディープインパクトorノーザンダンサー系又は母父にサンデーサイレンス系です。

今回の該当馬は

 

アズマヘリテージ
スズカカナロア
ダノンジャスティス
ドナウデルタ
ハッピーアワー
ヤマニンマヒア

 

以上6頭です。

この中で特筆データはディープインパクト産駒は過去5年で4頭出走して複勝率100%です。

今回登録馬では

 

ヤマニンマヒア

 

この馬だけです。

ただこの馬は癖のある馬です。

真っ直ぐ走らなかったり、暴走気味に走ったり、レコード勝ち後のレースでしんがり負けという訳の分からん馬。

想定オッズ4番人気で本命にもできないし、穴と言えるほどの人気順でもないし微妙です。

ですがまともに走ったら頭まであるかもしれないです。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の本命馬候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

新馬・未勝利で連続2着。

勝ち切れない馬が今度は2連勝でOP勝ち。

このタイプは個人的に好きなタイプで相手なりに走る馬ではないでしょうか?

前走のメンバーは決して強い馬ではないでしょうが、今回も相手なり走ってくれそう。

血統傾向も父ノーザンダンサー系×母父サンデーサイレンス系で傾向にピッタリです。