チャレンジカップ2019予想 過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析

こんばんわ、ワイド師です。

今回はチャレンジカップ2019の過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析の記事です。

このレースは阪神競馬場で行われる芝2000m戦。

距離等も条件が変わってまだ2回しか行われておらず、今年で3回目です。

データは乏しいですが、限られたデータで予想していきたいと思います。

 

現在の登録馬とnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 

 


まず枠順傾向です。

条件等が変わった2017年以降過去2年の結果は以下の通りです。

 

 

複勝率で見るとデータは少ないですが10番ゲートまでは問題無さそう。

 

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で過去2年の傾向は以下の通りです。

 

 

穴馬で見るとこちらも同じですね。

10番ゲートまでは有利不利は無さそう。

 

ただデータがやはり少ないので、全クラス共通で2009年以降12月の阪神開催で開幕1-2日目の芝2000mという条件で調べてみました。

サンプル数は27レースしかなかったものの結果は同く10番ゲートまでが有利というデータでした。

 

 

上記のデータを考慮して今回の結論は

 

1~10番ゲート有利

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

過去2年の傾向は以下の通りです。

 

 

正直過去2年では脚質傾向は何とも言えない。

先行馬有利ではあるが、差し・追い込みも来ていない訳ではない。

 

一応過去10年で12月の阪神開催開幕1-2日目の芝2000mという条件で調べてみると‥

 

 

 

逃げ・先行馬が有利ではあると思うが、開幕週でも差し追い込みも健闘している。

開幕週だからと言って逃げ・先行有利と決めつけるのは良くないでしょう。

 


最後に血統傾向です。

以下が2017年以降の1~3着馬の血統表です。

ピンク(サンデーサイレンス系) 
ブルー(ミスプロ系)
イエロー(ノーザンダンサー系)
グリーン(ナスルーラ系)
濃いピンク(ロベルト系)

 

 

過去2年の活躍馬の傾向は父or母父にキングマンボ系(大系統ミスプロ系)又はロベルト内包馬です。

データは少ないですが、父or母父にキンカメ持ちが半数を占め、ロベルト持ちも半数を占めます。

ステイフーリッシュは両方に該当。

この条件で過去2年6頭中マウントゴールド以外が該当します。

 

今回の該当馬は

 

ギベオン
ステイフーリッシュ
ノーブルマーズ
ハッピーグリン
ブラックスピネル

 

以上5頭です。

ここでギベオンとステイフーリッシュが該当。

特にステイフーリッシュは昨年の好走馬であり、キングマンボとロベルトの両方を持っている。

傾向的には一番推したい馬です。

 


これで傾向分析は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

距離は短いし、切れる脚は持ってない。

それなのに近走はズブくなったのか衰えか先行力は無くなった。

普通なら買いたくないのだが、鞍上強化・血統傾向・他メンバーとの実力比較を考えると見限れない。

実績の割りに舐められているようなのでG3なら勝負になるでしょう。