スワンステークス2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回はスワンステークス2018の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは京都競馬場で行われる芝1400m戦です。

モズアスコットの1強ムードですが、他の馬がOPレベル程度では仕方ないでしょう。

 


まず枠順傾向です。

今回登録馬は13頭です。

あまり枠順を気にすることも無さそうですが、一応調べてみます。

過去10年で13頭立ては2回ありました。

たった2戦で判断するのもどうかと思いますが以下がその結果です。

 

 

内枠の成績が振るいませんね。

ただ2戦のサンプルだけで判断するのは危険です。

 

今度はコースデータを調べてみます。

2008年以降で同条件に近い開幕7~8日目限定、13頭立て限定のデータです。

スワンステークスのデータは重複しないように除外してあります。

 

 

これを見ると、勝ち馬は中枠から外枠にかけて出現していますが、内枠の複勝率が悪いというわけでもない。

 

レースデータは内枠不利、コースデータは有利不利無しという判断です。

データが一致しないので決めつけるのは危険と判断して

 

枠順有利不利無し

 

これが今回の結論です。

 


次に脚質傾向です。

対象は過去10年のデータです。

 

 

一目瞭然です。

圧倒的に逃げ馬有利です。

どれだけ人気が無くても逃げ馬は押さえておいた方が良いでしょう。

しかも今回逃げ先行馬が少ない。

更に逃げ馬はこの馬1頭ではないでしょうか。

 

ベステンダンク

 

実力的には疑わしいですが、軽視は禁物でしょう。

 


最後に血統傾向です。

過去5年で活躍馬の傾向を見ると、もうこのレースはディープインパクト産駒の独壇場と言っていいほど活躍しています。

しかし今回の登録馬でディープインパクト産駒がいません(;^_^A

 

そうなるとそれ以外で傾向を探すとダイワメジャー産駒or母父にノーザンダンサー系です。

今回の該当馬は

 

コウエイタケル
サフランハート
ブラヴィッシモ
モズアスコット
レーヌミノル
ロードクエスト

 

以上6頭です。

ただ母父ノーザンダンサー系の活躍馬は殆んど父がディープインパクトだったのであまり自信はないです。

レーヌミノル以外はその条件に当て嵌まります。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の本命馬候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

今回は血統傾向から攻めるには自信がありません。

そうなると現時点で狙うならこの馬だと思います。

2走前は枠順的にも恵まれなかったので度外視しても良い。

今回は出走馬を見渡しても、この馬の競馬が出来そう。

鞍上がまだ未定だが強気な騎手が乗ってくれれば1発ありそうです。