シリウスステークス2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回はシリウスステークス2018の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは阪神競馬場で行われるダート2000m戦です。

スプリンターズステークスの影に隠れて注目度は低いかもしれませんが、しっかり予想したいと思います。

 


まず枠順傾向です。

今回登録馬は22頭です。

フルゲートは16頭なので、現時点では6頭の除外馬が発生します。

過去10年でフルゲートは5回ありました。

以下がそのデータです。

 

 

これを見ると2枠・4枠・8枠の複勝率が落ちます

逆に7枠は非常に良い成績です。

 

今度はコースデータを調べてみます。

2008年以降のフルゲート限定です。

シリウスステークスのデータは重複しないように除いています。

 

 

複勝率で見ると4枠・8枠の成績が落ちます

そしてレースデータと同じく7枠が好成績です。

 

レースデータとコースデータで共通して言えるのは、4枠・8枠不利で7枠有利です。

ただ8枠不利と言うのは物理的にわかるのですが、4枠不利と言うのは正直何故かわかりません。

ちょっと悩みましたが、今回の結論は

 

8枠不利

 

と判断します。

それと7枠に入った馬は要注意です。

 


次に脚質傾向です。

対象は2008年以降のフルゲート5回分のデータです。

 

 

複勝率で見ると先行馬が圧倒的に有利です。

ただ先行馬が有利なのに、上り1位・2位の脚を使った馬の成績が非常に良い

1着狙いなら差し馬でしょう。

 

グレイトパールが人気になるとは思いますが、この馬を負かすとしたら

 

クインズサターン

 

この馬ではないでしょうか。

近3走で全て上り2位以内の脚を使っていて平安ステークスでも実際にグレイトパールには先着しています。

 


最後に血統傾向です。

過去5年の活躍馬の傾向は父にキングカメハメハ又は母父にミスプロ系です。

キングカメハメハもミスプロ系ですが、父に限りミスプロ系というよりキングカメハメハ産駒が走っています。

今回の出走予定馬で対象となるのは

 

ウェスタールンド
グレイトパール
コパノチャーリー
ストライクイーグル
ナムラアラシ
マイネルオフィール
ヨシオ

 

以上7頭です。

しかしこの中で除外対象馬となっている馬を除くと

 

ウェスタールンド
グレイトパール
コパノチャーリー
ストライクイーグル
ナムラアラシ

 

以上の5頭になります。

グレイトパール以外は人気薄ばかりなので、面白いかもしれません。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の本命馬候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

母父にミスプロ系を持つこの馬。

過去10年でこのレースに出走した馬で前走が1600万クラスだった馬の複勝率が46,2%というデータがある。

ただし殆どがオークランドレーシングクラブTというレースだが(;^_^A

一応1600万クラスという考えで言えばこの馬も当てはまる。

何よりこの馬には未知なる可能性がある。

1年以上の休み明け初戦が初ダートでコンマ3秒差の圧勝。

ダート2戦目の前走もコンマ4秒差の圧勝である。