クイーンステークス2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回はクイーンステークス枠順・脚質・血統傾向の記事です。

現時点の登録馬は11頭で少頭数の競馬は確実です。

 


まず枠順傾向です。

データは2008年以降から調べます。

開幕2日目の開催なので検索条件も開幕2日目限定です。

頭数もバラバラなので頭数制限なしで馬番表記です。

 

 

これを見ると開幕週ということもあり内枠が有利なようです。

特に1~4番ゲートは有利と言って良いでしょう。

 

今度はコースデータです。

2008年以降の開幕週1~2日目で頭数制限は無しです。

 

 

これを見ると平均的に1~7番ゲートまでが複勝率が約30%台です。

もっと絞ってみると1~4番ゲートは更にその上をいきます。

 

レースデータとコースデータで共通するのは内枠有利ということ。

今回の結論は

 

1~4ゲートまで有利

 

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

2008年以降で開幕週開催されたクイーンステークスのデータです。

 

 

中団馬も悪くは無いですが、基本的には逃げ・先行馬が有利です。

今回上位人気馬の中で1番人気濃厚なディアドラは間違いなく中団・後方馬に属します

海外帰り初戦ということも考えると、頭では狙いにくいかもしれません。

 


最後に血統傾向です。

近5年の活躍馬の傾向は父or母父にミスプロ系orナスルーラ系です。

今回の登録馬で該当するのは

 

アグレアーブル
エテルナミノル
ティーエスクライ
トーセンビクトリー
ハッピーユニバンス
リバティハイツ

 

以上6頭です。

今回人気の中心となるディアドラ・ソウルスターリング・フロンテアクイーンの3頭は全て該当しません。

穴で狙うのならこの6頭ではないでしょうか。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の本命馬候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

内枠が絶対条件。

しかし内枠に入ったらメンバー的にも逃げれる可能性大。

前走の大敗で人気を落とすようなら狙い目です。

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