オークス2020予想 枠順確定後の最終結論

今回はオークス2020の枠順確定後の最終結論です。

良い枠順、悪い枠順に入った馬はどの馬でしょうか?

 


まず確定した枠順と現時点のオッズは以下の通りです。

 

 

枠順傾向の記事では1~4番ゲート有利・13番ゲート以降有利と判断しています。

単勝オッズではデアリングタクトが抜けているが、総合オッズではデアリングタクト・デゼル・クラヴァシュドールの3強となっている感じ。

今回は上位3頭を見ていきます。

 

まずは1枠1番デゼル2枠4番デアリングタクトですが、有利枠の4番ゲート以内に入った。

だが、明らかに後方タイプのこの2頭にとって歓迎できる枠かと言えば微妙。

コース的に多少はバラけて捌けるとは思うが‥せめて中枠辺りが良かったのではないだろうか。

 

最後に1枠2番クラヴァシュドールですが、差しでも先行でも対応可能な馬なのでこの枠に入った以上出していくはず。

デゼルやデアリングタクトより前で競馬が出来るという点でも好枠だと思います。

 

基本的に対抗馬は4番人気以内から選びますが、今回は3番人気以内から。

資金は目安として2000円設定です。

それでは今回の対抗馬と買い目ですが

 

(馬連)

2枠4番デアリングタクト - 穴馬(C)(D) (各800円×2点)

(馬単)

1枠2番クラヴァシュドール → 穴馬(C)(D) (各200円×2点)

 

まずはデアリングタクト。

買い方は馬連でも馬単でも配当的にたいして変わらないので馬連勝負。

内枠というのが微妙だが、能力だけはこのメンバーで抜けている。

前走の走りを見たら外すことはできないでしょう。

 

そして妙味込みでクラヴァシュドール。

こちらは馬単勝負。

デアリングタクトやデゼルより、前で競馬が出来そうな分有利に働きそう。

デアリングタクトは内枠と気性面の危うさもあるので、この馬の1発に期待したい。

 

デゼルは無敗のディープインパクト産駒で鞍上レーン騎手だか、最内枠の追い込みで桜花賞組との力関係も未知数。

その割に人気になり過ぎなので思い切って消します。

 

最後に穴馬2頭はこの馬☟


中央競馬ランキング

土曜競馬を見ると差し馬がかなり来ていたが、逃げ馬もそれなりに残っている。

今回はペースも落ち着きそうなのて、穴をあけるなら高速馬場の前残りと読んで決め打ちです。

(C)

枠順も外過ぎず良い枠に入った。

単騎逃げが濃厚で高速馬場となれば押さえなくてはならないでしょう。

実績の割りに人気になっていないようなので妙味ありだと思います。

(D)

狙っていたウインマリリン、そしてサンクテュエールも気になっていたが共に先行馬で大外枠では買いずらい。

今回は絶好枠に入ったこの馬を穴馬2頭目として挙げたい。

展開的には番手競馬ぐらいで進められそうだが、鞍上のせいか全く人気がない。

無敗馬でもあり、未知なる魅力がある。

血統的に母方にトニービンを持っているというのも好感が持てます。