エリザベス女王杯2019予想 枠順確定後の最終結論

こんばんわ、ワイド師です。

今回はエリザベス女王杯2019の枠順確定後の最終結論です。

ちょっと早いですが、ある程度オッズも分かり予想も固まったので早めの最終結論です。

良い枠順、悪い枠順に入った馬はどの馬でしょうか?

 


まず確定した枠順と現時点のオッズは以下の通りです。

 

 

枠順傾向の記事では枠順有利不利無しと判断しています。

それでは上位人気馬4頭の配置を見てみます。

 

まずは4枠8番クロノジェネシスですが、近走好位差しの競馬が定着しつつある。

3枠くらいでも良かったと思うが、この枠でも好枠と言えるでしょう。

 

次に6枠11番ラヴズオンリーユーですが、オークスは素晴らしい末脚で見事1着。

ディープ産駒のキレを活かすにはこの外目の枠は絶好枠と言えるでしょう。

 

次に1枠2番ラッキーライラックは近走あまり先行できなくなっているので、この枠はどうだろうか?

先行できれば好枠、できなければ可もなく不可もなくといったところでしょう。

 

最後に8枠16番スカーレットカラーですが、毎回後方から突っ込んでくるスタイル。

正直もう少し内でも良かった気がする。

でも脚質的には外枠は不利にはならないので及第点でしょう。

 

 

基本的に対抗馬は上位4番人気以内から選びます。

今回は2頭選びました。

資金は目安として2000円設定です。

それでは今回の対抗馬と買い目ですが

 

◎穴本命馬〇4枠8番 クロノジェネシス (馬連 500円・ワイド 1000円)

◎穴本命馬-〇6枠11番 ラヴズオンリーユー (馬連 500円)

 

ラヴズオンリーユーとクロノジェネシスは甲乙つけがたいが、ラヴズオンリーユーの能力を認めつつも鞍上の不振とアクシデントによる秋華賞回避がマイナス要素。

逆にクロノジェネシスは安定性と能力のバランスが素晴らしい。

突き抜けるならラヴズオンリーユーかもしれないが、馬券内という意味ではクロノジェネシスを上位に取りました。

 

 

最後に穴本命馬はこの馬☟


中央競馬ランキング

(穴本命馬)

展開・脚質・枠順のどれを取ってもベストな条件が揃った。

年齢的に若い馬の方が有利なレースだが、まだ能力の陰りは見えない。

鞍上の変更は残念だが、今回代打で騎乗するこの鞍上ならそこまで心配ないだろう。

リピーターが強いレースでもあるので、その点でも推せる穴馬です。