エリザベス女王杯2018予想 過去データ推奨馬と本命&出走予定馬分析

こんばんわ、ワイド師です。

今回はエリザベス女王杯2018の過去データ推奨馬と本命&出走予定馬分析の記事です。

 


まずはデータ推奨馬から入ります。

過去10年の結果は以下の通りです。

 

 

 

このデータから読み取れる材料は見方によって様々ですが、ここから穴馬の傾向を探したいと思います。

過去10年で5番人気以下の穴馬に多く見られる共通点

 

① 前走条件戦組は1番人気1着馬(例外無し)

② 前走牝馬重賞組はG2以上で4着以内or1番人気(例外1頭)

③ 前走牡馬混合戦組はG2以上出走(例外無し)

④ 6歳以下

 

以上になります。

今回の想定オッズ5番人気以下で該当するのは

 

カンタービレorレッドジェノヴァ

フロンテアクイーン

 

 

この3頭です。

想定オッズ4or5番人気の差が殆ど無く、カンタービレかレッドジェノヴァか実際のオッズを見ないと現時点では判断できません。

多分上位4頭が外人騎手でレッドジェノヴァが5番人気だとは思うのですが‥‥

今回はこの3頭をデータ推奨馬とします。

 


それでは本命馬(穴馬)予想に入ります。

現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ二桁台までは以下の通りです。

 

1 モズカッチャン 2.8
2 ノームコア 3.6
3 リスグラシュー 4.3
4 レッドジェノヴァ 6.6
5 カンタービレ 6.7
6 フロンテアクイーン 21.8
7 クロコスミア 31.6
8 スマートレイアー 32.0
9 コルコバード 34.0
10 ミスパンテール 54.1
11 アドマイヤリード 86.7

 

本命馬は5番人気以下から狙いたいと思います。

枠順・脚質・血統傾向の記事で本命馬候補を1頭挙げましたが、更にもう1頭本命馬候補を挙げたいと思います。

 

よろしければこちらの記事も読んでみて下さい☟

エリザベス女王杯2018予想 枠順・脚質血統傾向

クリックしたら飛びます。

本命馬候補(B)

この馬☟


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今回のレースでG1級との差が出るか出ないかがはっきりします。

でもそれまでは買い続けた方が良いのでは?

この馬の堅実さはワイド師としてはまさにぴったりの馬。

前走でもG1レベルの馬と僅差の勝負。

それでも人気にならないなら勝負です。

 


最後に出走予定馬分析です。

対抗馬は基本的に1~4番人気以内から選びます。

今回は5番人気までが僅差なので5頭について書きます。

 

モズカッチャン

昨年の勝ち馬で鞍上も同じくデムーロ騎手。

前走は天皇賞2着馬サングレーザーとタイム差無しの3着。

ひと叩きしての1戦で万全な状態だと思うが、騎手が心配。

最近デムーロ騎手の出遅れが頻繁に起こっている。

G1は出遅れて勝てるほど甘くない。

 

ノームコア

個人的に何故この馬が2番人気になるのかが理解できない。

鞍上ルメールで前走はマウレアに完勝しているが、あくまで前哨戦です。

G1未出走でハイレベル同士での経験がない。

フラワーステークスではカンタービレにも負けているし鞍上込みの過剰人気ではないでしょうか?

 

リスグラシュー

この馬が馬券圏内を外したのは牡馬混合の安田記念と2400mのオークスと2200mのエリザベス女王杯。

安田記念は基準外として、血統的には距離が長い方が良いとは思うのだが結果的には2000mを超えた2戦で負けている。

ここが嫌われての3番人気だと思うが、鞍上はモレイラ騎手。

バッサリ切って良いものかどうか‥‥

 

レッドジェノヴァ

シンボリクリスエス産駒でどちらかというとスタミナ寄りで距離短縮はマイナスかなとは正直思います。

ですが、前走は牡馬の一級クラスと対戦。

サトノダイヤモンドの2着でシュヴァルグランには先着。

これだけで買う価値は十分あると思います。

 

カンタービレ

同じ3歳馬ならノームコアよりこの馬を優先したい。

前走は今までの先行策から追い込み競馬に転じたが切れ味は抜群だった。

想定オッズ通りなら妙味十分である。

 


以上で記事は終わりです。

オッズ次第ではあるがカンタービレに魅力を感じてます。

そしてノームコアは評価をやや下げてはいますが、このレースは3歳馬が馬券内に来なかった年は過去10年で僅か1回

そうな考えると、現時点ではこの2頭から勝負しても良いかなと考えています。

 

本命馬候補をまだ見ていない方はこちらからでもどうぞ。

本命馬候補(B)☟


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