アルテミスステークス2019予想 過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析

こんばんわ、ワイド師です。

今回はアルテミスステークス2019の過去データ(枠順・脚質・血統)傾向分析の記事です。

このレースは東京競馬場で行われる芝1600m戦。

リアアメリアの断トツ人気が予想されます。

頭数も少ないですし、この馬から馬券を組み立てるとなると妙味薄でしょう。

穴党には厳しいかもしれないですね。

 

現在の登録馬とnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 

 


まず枠順傾向です。

重賞になってから今年で8年目です。

過去7年の結果は以下の通りです。

 

 

複勝率で見ると内も外も大差ない。

今回はましてや9頭立て。

あまり深く考えることも無いか?

 

今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。

5番人気以下馬限定で過去10年の傾向は以下の通りです。

 

 

穴馬に関しても特に強調点はない。

強いて言えば17・18番ゲートは厳しいということくらい。

ただ何度も言うが9頭立てなので、気にすることではない。

 

上記のデータを考慮して今回の結論は

 

枠順有利不利無し

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

過去7年の傾向は以下の通りです。

 

 

複勝率で見ると逃げ・先行馬有利です。

そして上り1位の馬も注目です。

ただやはり2歳戦で脚質を断定するのは難しい。

分かっているのはビッククインバイオは4戦して3回逃げていることから、多分今回も逃げる。

どの馬も絡んでいかないのなら、楽逃げ前残りもありそう。

唯一の重賞好走馬なので、穴をあける可能性は秘めていると思います。

 


最後に血統傾向です。

以下が2014年以降の1~3着馬の血統表です。

ピンク(サンデーサイレンス系)
ブルー(ミスプロ系)
イエロー(ノーザンダンサー系)
グリーン(ナスルーラ系)
濃いピンク(ロベルト系)

 

 

過去5年の活躍馬の傾向は父にディープインパクト又は母父にノーザンダンサー系です。

ディープインパクト産駒はもちろんですが、特に母父ノーザンダンサー系がこのレースでは目立ちます。

 

今回の該当馬は

 

オータムレッド
オムニプレゼンス
サンクテュエール
ショウナンハレルヤ
リアアメリア

 

以上5頭です。

 


これで傾向分析は終わりです。

そして現時点の穴本命候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

母父にノーザンダンサー系を持ち、父も初年度産駒で7月時点で既に重賞馬を輩出。

血統的に仕上がり早の可能性もあるかもしれない。

新馬戦は16頭立ての多頭数ながら堂々1番人気で見事勝利。

2着馬も次走で危なげなく勝利していることから実力は低くない。

唯一の不安はこのレースは関東馬が苦戦しているということ。

ただ想定オッズをみるとかなり美味しいオッズになっているので、妙味は十分です。