アルゼンチン共和国杯2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回はアルゼンチン共和国杯2018の枠順・脚質・血統傾向の記事です。

このレースは東京競馬場で行われる芝2500m戦です。

現時点で登録馬は16頭です。

スタミナ自慢の馬達が集まるこのレース。

近年は堅く収まる傾向がありますが、それでも狙っていきます。

 


まず枠順傾向です。

過去10年でフルゲートの18頭立てが6回、15頭立て16頭立てが各2回で開催されています。

今回は頭数制限なしで調べてみました。

 

 

馬番で言うと1・2番と15番以降の複勝率が落ちます

今週からAコースからBコースへ変わるので1・2番の成績が悪いのは偶然かなと思います。

 

今度はコースデータを調べてみます。

この距離で行われるレースは少ないので、今回は2008年以降で条件設定なしで調べました。

アルゼンチン共和国杯のデータは重複しないように除外してあります。

 

 

これを見ると内枠の成績は悪くない。

しかし、レースデータと同じく15番ゲート以降の成績が落ちています

 

結論はレースデータとコースデータで共通する

 

15番ゲート以降不利

 

と判断します。

今回の登録数のままなら8枠が不利ということになります。

 


次に脚質傾向です。

対象は過去10年のデータです。

 

 

これを見ると先行・差しは互角判断して良いでしょう。

しかし上り1位の馬の複勝率は80%超えで要注意ですね。

 

ただ今回の登録馬で上り勝負に強そうな馬は判断が難しいです。

条件戦の馬達は上りの速い馬が多いのですが、あくまで条件戦。

重賞レベルでその脚が使えるのかは未知数です。

決めつけは危険かもしれません。

 


最後に血統傾向です。

過去5年の活躍馬の傾向は父ハーツクライ又は父or母父にミスプロ系です。

ちなみにハーツクライ産駒は今回いません。

あとハーツクライ産駒が良いのならステイゴールド産駒も良いと思う人もいると思いますが、過去5年で6頭参戦して複勝率0%です。

今回もそうだとは限りませんが、一応データ上では推せません。

今回の該当馬は

 

アルバート
ウインテンダネス
ジナンボー
トウシンモンステラ
ヘリファルテ
ホウオウドリーム
ムイトオブリガード

 

以上7頭です。

出走手当狙いのトウシンモンステラは消しで良いでしょう。

そうなると6頭が対象馬となります。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の本命馬候補は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

東京芝2500mは2400mと違ってパワーが必要。

血統的に父がスピード型血統であるこの馬は合わない気もしますが、一応母父にミスプロ系を持ってます。

ただ、このブログで何度も書いてますが勢いに乗った〇〇産駒は買いです。

唯一の心配は前走から鞍上が超弱化していること。

逆にそれだからこそオッズ妙味もありそうですが‥‥