CBC賞2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。

今回はCBC賞枠順・脚質・血統傾向の記事です。

現時点の登録馬は18頭で除外馬は無しです。

 


まず枠順傾向です。

データは改修工事後の2012年以降から調べます。

今回の登録馬は18頭ですが、18頭のサンプルレースが2レースしかないので頭数制限無しで検索しました。

馬番表記です。

 

 

4番ゲートから16番ゲートが良いでね。

要は内過ぎず外過ぎずという傾向です。

開幕週の割りに内枠の成績が悪いのは以外です。

 

今度はコースデータです。

2012年以降でフルゲート開幕週限定のデータです。

 

 

これを見ると内枠と外枠に差はあまりありません。

やや内枠の複勝率は落ちますが、1番ゲートの勝率は高い。

傾向的にはフラットではないでしょうか。

 

レースデータとコースデータに若干食い違いが生じていますので、一概に内枠が悪い・外枠が悪いと決めつけられません。

よって枠順傾向は

 

枠順有利不利無し

 

 

と判断します。

 


次に脚質傾向です。

こちらも2012年以降で調べました。

 

 

逃げ・先行馬が有利なようです。

特に逃げ馬は成績が良い

今回の登録馬では

 

ワンスインナムーン

アクティブミノル

 

この2頭のどちらかが逃げるのではないでしょうか。

 


最後に血統傾向です。

近5年の活躍馬の傾向は父or母父にミスプロ系又はナスルーラ系です。

今回の登録馬で該当するのは

アレスバローズ
グレイトチャーター
スノードラゴン
セカンドテーブル
ダイメイフジ
トーキングドラム
トウショウピスト
ナリタスターワン
フミノムーン
レーヴムーン
ワンスインナムーン

以上11頭です。

 


これで傾向考察は終わりです。

そして現時点の注目馬は

この馬☟(A)

中央競馬ランキング

毎年必ず絡むのはミスプロ系で該当馬は6頭います。

その中でも中穴程度で狙うならこの馬ではないかと思います。

展開や傾向的に前有利ですが、この馬の決め手は侮れません。

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