こんばんわ、ワイド師です。
今回は愛知杯2019の枠順・脚質・血統傾向の記事です。
このレースは中京競馬場で行われる芝2000m戦です。
毎年大荒れするハンデ重賞ですが、今年は登録馬が15頭でフルゲートならず。
それでもきっと今年も荒れると期待して狙っていきます。
まず枠順傾向です。
改修工事後の2012年から調べようと思ったのですが、2012~2014年は開催時期が12月で開幕5日目。
そしてこのレースが開幕初日になったのが2016年以降です。
さすがに開幕5日目と初日では馬場の差が明らかに異なります。
よって今回は2016年以降の過去3年で調べました。
傾向は以下の通りです。
これを見ると12番ゲートより外で馬券圏内に来たのは僅か1頭です。
やはり開幕週なので外枠は不利と考えて良いでしょう。
今度は穴馬の枠順傾向を調べてみます。
5番人気以下馬限定で過去3年の傾向は以下の通りです。
穴馬傾向では11番ゲート以降で穴馬は1頭だけ。
それ以外は全て10番ゲート以内に収まっています。
両データを考慮して今回の結論は
1~10番ゲート有利
と判断します。
次に脚質傾向です。
過去3年の傾向は以下の通りです。
意外なのは開幕週で逃げ馬が絡んでいないこと。
そして追い込み馬が何故か勝率トップ。
サンプル数の関係もあるでしょうが、開幕週だからと言って逃げ・先行にこだわり過ぎない方が良いでしょう。
まあ、それでも断トツで先行馬の複勝率が高いので、前目に付けられる馬を軸にするのが無難かもしれません。
実績と脚質から考えると
ノームコア
この馬が一番安心できる1頭かもしれません。
最後に血統傾向です。
以下が過去5年の血統表です。
過去5年の活躍馬の傾向は父にミスプロ系orディープインパクトorゼンノロブロイorマンハッタンカフェ又は母父にサンデーサイレンスorナスルーラ系です。
ただ今回ディープインパクト・ゼンノロブロイ・マンハッタンカフェ産駒は出走していません。
今回の該当馬は
ウスベニノキミ
ウラヌスチャーム
エテルナミノル
キンショーユキヒメ
ランドネ
レイホーロマンス
以上6頭です。
この中に人気の2頭ノームコアとレッドジェノヴァが入ってないのはちょっと気になります。
これで傾向考察は終わりです。
そして現時点の穴馬候補は
この馬☟(A)

中央競馬ランキング
今回は珍しく血統傾向以外から選びました。
この馬は長期休養明けから4戦連続2着以内で馬が変わった。
2歳時は新潟2歳ステークスで1番人気にもなったことがある馬。
父の血統からもまだ伸びしろはありそう。


