鳴尾記念2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。今回は鳴尾記念の枠順・脚質・血統傾向です。

登録馬12頭の少頭数ですが、ソコソコ荒れることもあるので今回も狙っていきます。


まずは枠順傾向です。

2012年から開催時期と距離が変わりました。

データも2012年以降で今回の登録数に近い10~12頭で調べました。

8枠の活躍が目立ちます。ただサンプル数も少なく8枠の4勝は人気馬ばかりで外枠有利と決めつけるのもどうかと思います。

しかも開幕週で内枠が不利とは考えにくい

今度はコースデータで調べます。

10~12頭で2008年以降の開幕1~2日目限定で調べました。

これを見ると勝率・複勝率共に1枠が良い。開幕週なので当たり前です。

ただ外枠が悪いのかと言えばそうでもない。これは少頭数だからでしょう。

 

レースデータは8枠有利コースデータは1枠有利という食い違いが発生してしまいました。

少頭数ということを考えると枠順はそれほど気にしなくても良いかもしれません。

結論は

 

枠順傾向はフラット

 

と考えます。


次に脚質傾向です。

枠順データと同じく2012年以降で今回の登録数に近い10~12頭の時の傾向を調べましtた。

前でも後ろでも互角に戦えそうです。

ただ今回はヤマカツライデンマルターズアポジーの逃げ馬がいます。

どう考えてもペースは速くなりそう。開幕週で前が止まらなければ残る可能性も否定できないが、さすがにこの2頭はどちらも引けないタイプで共倒れ?

しかしマルターズアポジーの鞍上は武豊で逃げ馬に乗せたら怖い。

ペースで考えたら差し追い込みなんですが、週末までもう少し考えます。


最後に血統傾向です。

過去5年の傾向を見ると父or母父にナスルーラ系かノーザンダンサー系内包馬が活躍しています。

今回のメンバーでは

サトノノブレス
ストレンジクォーク
タツゴウゲキ
テイエムイナズマ
トリオンフ
トリコロールブルー
ナスノセイカン
マルターズアポジー

になります。

想定上位人気馬は全て当て嵌まっています。さすがにテイエムイナズマは厳しいかなと思いますが‥‥


以上で傾向考察は終了です。

そして現時点での注目馬は

この馬☟

中央競馬ランキング

今回は3走前に先行させて勝利した鞍上に乗り替わり。前走の大敗で人気落ちしている今回は狙い目。

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