鳴尾記念2018予想 本命&対抗馬候補

こんばんわ、ワイド師です。今回は鳴尾記念の本命&対抗馬候補です。

ブログタイトルを変えたので、予想スタイルも変わりました。本命とはあくまで穴馬です。

そして対抗馬とは人気馬で基本3頭選びます。


それではまず本命馬(穴馬)予想です。

現在のnetkeibaさんの単勝予想オッズ二桁までは以下の通りです。

1 トリコロールブルー 3.0
2 トリオンフ 3.1
3 マルターズアポジー 4.0
4 サトノノブレス 6.9
5 タツゴウゲキ 7.9
6 ストロングタイタン 12.7
7 ストレンジクォーク 32.9
8 ヤマカツライデン 34.1
9 ナスノセイカン 48.8
10 モンドインテロ 64.8

本命馬は5馬人気以下から狙います。

 

まずストレンジクォークは週頭の本命馬候補でした。この馬はこのまま残します。

その他で候補馬をもう1頭抽出したいと思います。

候補馬は2頭です。

本命馬候補①タツゴウゲキ

ローカル重賞とは言え2連勝は能力の証。ただ正直、長期休養明けは明らかにマイナス材料。

サトノノブレスと人気が入れ替わってもおかしくはないが、そこまで人気になるのであれば妙味無し。

逆に休み明けが嫌われるようであれば、狙っても面白いかもしれない。

 

本命馬候補②ナスノセイカン

前走ハンデ戦とは言えトリオンフに先着したのは評価できる。今までにない先行策で結果を出した。

今回も快速逃げ馬2頭の後ろで、先行もしくは好位で構えれば勝機があってもおかしくはない。

前走の好走があってもオッズ的には舐められているので、大穴として狙ってみても良いかもしれない。


次に対抗馬予想です。

対抗馬は基本的に上位人気馬から3頭選びます。

 

トリコロールブルー

正直、未知な部分が多くて絶対的な存在ではないけれど、スプリングステークス3番人気・青葉賞2番人気に押された馬で3歳時の評価は高かった馬。

それが近走連勝で本格化の兆しかも知れない。夏を境に+32キロの馬体重急増後、近4走で菊花賞以外は全て1着。勢いはこの馬が一番である。

 

トリオンフ

大阪杯はスタートで後手を踏んだが、マクる競馬で8着。G1 という舞台を考えればよくやったと思う。

前走の新潟大賞典4着という結果は案外だったが、脚質的に内回りが合っているこの馬にとって、今回の舞台は悪くない。

ただ理想は平坦コースだが‥‥

 

マルターズアポジー

この馬の課題は距離というのも考えられるが、一番の課題はヤマカツライデンという同型馬がいること。

鞍上武豊でどのような騎乗をするのかわからないが、仮に控えたとしたら、この馬の持ち味が殺されるかもしれない。逃げたとしても暴走ペースになる可能性も否定できない。

ただ自分のペースで行ければ意外と粘れる馬なので、ヤマカツがすぐ諦める程のスタートダッシュを決めれば頭まであるかもしれない。

 

サトノノブレス

もう終わった馬だと思ったが、2走前の金鯱賞で2着という結果をだした。

明らかに展開に恵まれた2着だが、それでもサトノダイヤモンドに先着したので見限るにはまだ早いかなという印象。

2年前のこのレースの覇者でもあるし、コース適正は十分である。あとは年齢的な衰えが出てくるかどうか‥‥

 


以上が本命馬と対抗馬の評価です。

そして現時点での本命候補2頭目と軽視予定の対抗馬は

この2頭☟

中央競馬ランキング

軽視予定の馬は正直迷います。ただ敢えて切るなら展開がどう転ぶか分からないこの馬です。

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