青葉賞2018予想 枠順・脚質・血統傾向

こんばんわ、ワイド師です。今回は青葉賞の枠順・脚質・血統傾向です。

まずは青葉賞の枠順傾向を調べたいと思います。今回の登録馬は19頭なので少頭数になることもないでしょうから、過去10年で16頭立て以上のレース傾向を調べました。

7枠・8枠の複勝率が悪いことが分かります。

次いでコースデータです。青葉賞は開幕3日目なので芝の状態も良い時期です。検索データは2008年以降開幕1~4日目の16頭立て以上のデータです。

こちらのデータも7枠8枠の複勝率が落ちてます。

結論はコースデータとレースデータ共に共通している

 

7枠・8枠不利

 

と判断します。

 

次に脚質傾向です。過去10年の傾向は以下の通りです。

このデータを見ると、このレースは逃げ・先行馬にとっては不利なレースと言えるでしょう。そして上り勝負に強い馬を選ぶことが重要だと言えそうです。

 

最後に血統傾向です。

傾向としては父か母父にノーザンダンサー系の中のサドラーズウェルズ系ヌレイエフ系ダンチヒ系ストームバード系の4系統が好調です。

今回のメンバーでは

エタリオウ(ストームバード系)
カフジバンガード(ダンチヒ系)
ゴーフォザサミット(ストームバード系)
テトラルキア(サドラーズウェルズ系)
ノストラダムス (ダンチヒ系)
マイネルサリューエ (ヌレイエフ系)
ミッキーポジション (ダンチヒ系)
モンテグロッソ(サドラーズウェルズ系)

頭数が多いですが、この中に想定オッズ4番人気以内の馬は1頭もいません。そして過去傾向から前走ダート戦と未勝利戦のテトラルキアマイネルサリューエミッキーポジション・モンテグロッソは消せそうです。

そうなると残りは

エタリオウ(ストームバード系)
カフジバンガード(ダンチヒ系)
ゴーフォザサミット(ストームバード系)
ノストラダムス (ダンチヒ系)

この4頭は血統的に面白いかもしれません。

そして現時点の注目馬は

この馬☟

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脚質傾向とは真逆だが、今回先行馬が少なすぎる。この馬の前残りもあり得るか?

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